世界に誇る日本の伝統文化「花火」


花火の舞台裏も解説!

 

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花火と言えば、きっと夏の夜を思い出すはず。でも冬は空気が澄んで、美しく鮮やかな花火が見られます。この12月の各土曜日(3・10・17・24・31日)、19時から10分間、各回約1800発の花火が「お台場レインボー花火2016」として、冬のお台場に打ち上がります。

 

京王沿線での学びの機会を提供する京王アカデミープログラムでは、このたび映像を交えての講演会、「世界に誇る日本の伝統文化『花火』」を開催します。

講師は、東京都府中市の丸玉屋小勝煙火店社長・小勝一弘氏と落語家林家正蔵氏。映像を交えての、対談形式の講演会。花火の世界と江戸・東京の心意気と日本文化の魅力に迫ります。皆様ぜひご参加ください。

 

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講師

戦後初めての大花火を打ち揚げ、現在では隅田川や調布市などで花火大会の打ち揚げを行う、日本を代表する花火製造会社「丸玉屋小勝煙火店」の四代目の小勝一弘氏、代々落語家の家に育ち、江戸文化に通じた落語家、九代目「林家正蔵」師匠をお招きします。

小勝氏からは、花火師ならではの現場のこぼれ話、林家正蔵師匠からは、子どもの頃の家族での隅田川の花火の思い出や、大川の花火を題材にした落語「たがや」のエピソードも…。

 

開催

日程:2016年11月30日(水)10:00~11:45

会場:京王プラザホテル(新宿)本館5階「コンコードボールルーム」

参加費:お一人様1,000円(税込)

申込期間:2016年11月15日(火)17:00まで

申込方法の詳細は、下記をご覧ください。

https://www.keio.co.jp/keioacademy/program/161130.html

 

 

 

この記事の執筆者

FREE AGE 編集部

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