発災時の備え LED/ラジオ


災害用に備える物

 

熊本、大分では余震が続き、不安な状態が、現地では大変な思いをなさっていると思います。

最近、関東でも大きな揺れがあり、家族で一層準備しようと話し合いました。人口過密な首都圏、政府や企業のヘッドクォーターが集中する東京に、大型の災害が発生した際は、支援物資の供給は期待できないのかなと考えています。電気・ガス・水道は止まってしまう可能性も高いです。そのためには、数日間、自助自立することを覚悟せねばなりません。

それぞれが自宅外にいた際の集合場所は、町内にある小学校を第1候補に、近隣の大学を第2候補と再確認をしました。非常持ち出し用に、リュックともうひとつ用意してあるものも確認しました。

食料品の常災兼備(日常備蓄)を前回の投稿で書かせていただきました。保存食として販売されているものではなく、日常的な食品で保存性の高いものを「購入⇒使用⇒再購入」というサイクルさせています。ペットボトル飲料、レトルトのカレー、パックのご飯、、ツナ缶、(乾パンではなく)ビスコとかです。食料品以外の生活用品に関しても、アウトドア活動にも利用できるようなものをストックしています。

 

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寒さや雨、風をしのぐために、サバイバルシート(エマージェンシーブランケット/銀色の薄いもの)を10枚用意しています。最近、缶切を含めた十徳ナイフを購入しました。前々から、自分で発電できる「LED懐中電灯」(IKEA・上の写真)や、「ソーラー充電のLEDライト」(無印良品)を持っていました。

 

あわせて、ライト類は余分にあってもいいので、「LEDライト兼ラジオ」(OSIR「 懐中電灯 ラジオ」 手動充電 太陽光充電 USB充電対応 携帯充電可能 各充電用コネクタ付属)をアマゾンで購入しました。ソニー製の高級品にも心が動いたのですが、まずは2000円台のものにしました。到着してから、ハンドルを回して、ライト、ラジオともに使用できることを確認。(携帯他の充電もできるとのことですが、期待しすぎないようにしています。手が疲れてしまいます。)

 

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この夏には、家族でのキャンプやピクニックで、これらのグッズを活用して、使い方に慣れておこうと考えています。

ヘルメットを家族人数分購入しようと検討しています。