万能えのきだけ えのき氷驚きの効果


 えのきだけ  [えのき氷] ご存知ですか?

なめこを使った、なめたけ作りと、驚きの栄養価えのき氷をご紹介します。

 

なめたけアレンジ

長野県の特産品「えのきだけ」お味噌汁やお鍋にも欠かせないアイテム。

カロリーも控えめ、価格も安くて、いろいろなお料理にふんだんに使いたい食材です。

瓶詰で売られているえのきだけを使用した「なめたけ」をご家庭で簡単に作り置きレシピにしちゃいましょう。

片栗粉を使わずに、なめこと一緒に煮ることで、とろみも味わいも増します。

冷ややっこや焼厚揚げなどにかけても、もちろんホカホカご飯にも、日本そば、そうめんや冷やしうどん、天ぷら、唐揚げなどに大根おろしとともにたっぷりとかけていただきます。

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ノーマルななめたけと、梅シソと、粒山椒のなめたけを作りました。

えのきたけ2株

醤油大さじ2

みりん大さじ2

砂糖大さじ2

水またはだし汁500cc

お醤油と砂糖、みりん、水、すべてフライパンに入れ、えのきだけとなめこを15分ほど煮詰めるだけ。

 粒山椒を軽くたたいて混ぜたものとかつお紫蘇梅をたたきにしたものを和えます。

冷凍保存が可能なので、チャック付きビニールに小分けして冷凍庫で保存します。

 

 

えのき氷 長野県考案の万能食材レシピ

 長野県はキノコの生産量日本一、長年えのき栽培をしてきたJAの組合会長さんが発案したとか。

その効能は広範囲にわたり、ダイエットや血糖値の改善、冷え性や便秘、アレルギー予防など多岐にわたります。

低カロリーで、食物繊維たっぷり、栄養豊富という夢のような食材なのです。

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「キノコキトサン」「グアニル酸」

キトサン 他のきのこ類よりも多く含まれている成分で、エノキタケ抽出物のエノキタケリノール酸に含まれている成分が脂の摂取量の半分をカットして内蔵脂肪減少、肥満抑制に効果があるとわかってきました。

グアニル酸 他のキノコと比べると含有量が多く含まれていて、うまみ成分です。

えのきをそのままで食べるよりもペースト状にすることで成分の吸収率が高まり、うまみも増すということですね。

また、調理前にえのきを数時間天日干すればビタミンD2が増え、更にうまみも増しますね。骨の形成をするのに大切なビタミンです。

ペースト状ならばえのき独特の食感もなくキノコ類が苦手という方でもいただけます。

お味噌汁などに入れて、まず食事の一番最初に食べるのが効果的。

キトサンが腸内で膜を作り、油を吸収させずに排出します。

キトサンという成分は固い細胞壁内にあり、その細胞壁を壊すために細かくし、水溶性のキトサンを摂取しやすくするために煮詰めて凍らせるのです。

 

えのき氷の作り方

エノキダケを摂取するのは毎日とはいきませんね、そこで手軽に毎日効果的に取れる方法があります。

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ミキサーやフードプロセッサーで2~3株のえのきをペースト状になるまで細かくします。

水500mlを加えて吹き出さない火力で30分から1時間煮詰めます。

1時間煮詰めると水分量が半分ほどに減ります。

冷めたら、冷凍すれば保存も効くことと、製氷皿やチャック付きビニールなどに入れて凍らせれば、毎日のお味噌汁やたれ作り、ドレッシングや煮物などにも簡単に利用できますね。

炊き込みご飯や煮物、鍋料理の出汁として、汁物や和え物、炒め物やスープのとろみとしてプラスしてもコクが出て美味しくなります。

 

簡単で万能なえのき氷を是非お試しください。