少しでも涼しく! 保冷材お出かけ編 自作エアコン編 


凍らせた保冷材はお弁当だけでなく、夏には大活躍。

寝るときに枕に忍ばせる記事は書きましたが、他にも便利に涼しく活用したいと思います。

100円均一にいろいろな柄が売られている可愛い手ぬぐい。

タオルのようにかさばらず、吸水性抜群で薄手なので、お肌にあててもすぐに冷えます。

さらしの真ん中あたりにくるくると巻いて、首にかけるだけ。

ハンカチよりも長さがあるので、汗止めのように首におしゃれに巻いてもよし、リュックサックや脇に挟んで汗取りにもなります。

首がひんやりすると髪も崩れず、洋服の汗シミも防ぎます。

濡れてしまったさらしはバックにでも結んでおけばすぐに乾いてしまいます。

ハンカチよりも吸水、即乾燥、に優れていてかさばらず便利です。

ペパーミントの香りなどを足すと清涼感が増します。

 

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環境の工夫で少しでも温度を下げる

エアコン27度設定でも扇風機を併用すれば、空気の流れで体感温度がさがります。

洗面器、桶に氷を入れて扇風機の下に置いて冷たい空気を作ってお部屋に拡散しましょう。

夜は電灯などの熱気が室内を温めるので、外の空気を取り込み、他の窓から抜けるような対流を作ります。

家の前や庭、塀、壁に打ち水をすると気化熱が蒸発する際に温度を下げてくれます。

お風呂の残り湯、洗い物で使った洗剤の入っていない水は外にまきましょう。

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冷気を風に乗せて自作エアコン

保冷剤や凍らせたペットボトルを扇風機の前において自作エアコン。

風の吹く高さに合わせて台を置き高さを調節します、水滴が落ちるのでお皿や箱にタオルなどを敷いてください。

エアコンなし密閉の六畳間のお部屋で30度から27度になりました。

冷気がそよそよと思いのほか涼しくなるのでお勧め、エアコンと併用してもいいですね。

お化粧やお肌のお手入れをするときなどにも小さなファンの前におくと快適です。

ペットボトルにいれた水を凍らせたものは持ち出しにも、お昼寝のごろ寝枕にタオルで巻いても大活躍です。

是非冷凍庫に2,3本常備しておくと便利ですね。

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グリーンカーテンや観葉植物は水のカーテンと同じなので、気化熱を奪うため涼しくなります。

ペパーミントやユーカリ、メントールなど清涼感のあるアロマをコットンに落とし、窓やエアコンの吹き出し口に置くと涼しげです。

男性用のメントールの入った汗ふきシートなどもたたんで扇風機の網に挟むと、爽やかな香りと清涼感につつまれます。

 

体内の動き

汗が出るのは悪いことではありません、体温を調節し下げるために発汗しているのです。

体温が上がると体感温度は下がってきます。

血行の悪い生活、エアコンに入りっぱなしの環境は末端の冷えにつながり、冷え性を悪化させます。

何よりも、汗をかかないと渇きを感じず、水分を取らないために脱水になっても気づきにくいのです。

シャワー後に足に冷水をかけたり、帰宅後足湯をするのも効果的、冷水でも温水でも効果があります。

 

ペットだって暑い!

ついでに100円均一で猫用の冷感パットも購入しました。

ホントかしら?と思いつつ猫の前においてみると、すかさず臭いをかいで乗っていました。

ちゃんと肉球で「ここは涼しいぞ!」とわかるのか、猫も暑いのは同じですね。

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少しでも節電、少しでも快適に、猛暑の夏を乗り切りましょう。