お酢を摂る りんご酢で疲れをリセット


お酢には嬉しい効果がたくさんあることご存知でしょうか。

 

 真夏の高温や発汗で疲れやすく、帰宅時には体もダルダル、その日の疲れを食事や睡眠だけではとれていないと感じます。

 

血圧を下げる

成分の酢酸には血管を拡張させる働きがあります。

血流を促進、血圧の上昇を抑える効果があります。

 

血糖値の上昇を抑える

お酢に含まれるクエン酸、血小板の凝集を防いで流れをよくします。

アミノ酸が赤血球や白血球、血小板の酸化を防ぎます。 

 

カルシウムの吸収促進

お酢はカルシウムの摂取を促進させるといわれ、牛乳などと一緒に摂ることで吸収率が上がり骨を強化します。

 

殺菌効果

お酢でしめる食品、しめさばなどの殺菌効果は知られています。

病原性大腸菌O-157やサルモネラ菌、ボツリヌス菌などに対する抗菌効果があり食中毒予防になります。

 

疲労回復

疲労物質の分解にクエン酸が効果を発揮します。

 

脂肪の燃焼促進

脂肪を燃焼させて脂質の体内合成を制御させる働きがあります。

 

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美肌や、健康増進にたくさんの効果が各メーカーや医療の研究でわかっています。

あの酸っぱいお酢を取り込むには、サラダのドレッシングや、酢の物ですが、ジュースのように飲めるお酢も売られています。

 

 

疲れの物質を分解するにはクエン酸

りんごから発酵させて作ったりんご酢。手軽にスーパーなどでも売られています。

かねてから、クエン酸効果とレモンやかんきつ類を積極的に摂取していましたが、クエン酸もたっぷりのりんご酢を試してみました。

7倍に薄めて飲用とありました。一口飲んでみるとお酢のにおいも酸っぱさもありません。香りもよくとても爽やかです。

牛乳と一緒に摂取することでカルシウムの強化ができるので、200ccの牛乳に30ccほどの原液を入れて飲みます。

味はヨーグルトのような感じでとても爽やかでごくごく飲めます。

お酢が苦手なお子様や、むせてしまうと遠慮していたご年配にも飲みやすいフルーツ酢で、美味しく長続きできそうです。

 

E35CC566-014C-4129-BFB1-C90879AC995A こちらは富士薬品の「フジタイム・リッチA」

りんごから抽出したビネガーにシークワシャー、アサイー、マキベリー、ハスカップ、ボイセンベリー、アムラ、カシスなどのスーパーフルーツが入って、ヒアルロン酸、植物性メロンプラセンタ、オリゴ糖、鉄分なども入っています。

一週間続けると、暑さにも負けないようになった気がしてひと夏乗り切れそうです。

続けるには「飲みやすさ」が一番です。

 

ドレッシングにも

お酢と同じ感覚でお料理にも使えます。

フルーティなので塩分控えめでも、冷ややっこやどんな野菜でも合います。

オリーブオイルと同量のりんご酢、塩少々、胡椒、バジルやパセリなどの香味野菜を刻み混ぜます。

作り置き可能ですが、冷蔵庫に保存し早めに使い切ってくださいね。

 

 

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希釈したものを製氷皿で凍らせシャーベットを作りました。そのまま食べてシャキーンとさっぱりとしたアイスになります。

牛乳だけ凍らせたものと合わせても美味しくいただけます。

 

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サワーやカクテルにもピッタリ。さっぱりと美味しくいただけます。

シャーベットを焼酎でロックにしました、お酒の臭みが消えて爽やかなカクテルになりました。

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ご注意

各メーカーの1日の摂取目安量に従って1日30mlほどに抑えましょう。寝起きすぐなどの空腹時を避け、胃がからっぽの状態では飲まないようにしましょう。

また、就寝前のお酢が口内に残っている酸性の状態での歯磨きは、歯質を弱めます。お酢を摂取した場合よくすすいでから歯磨きしましょう。