お蕎麦で有名な深大寺を散策


献上そばと言われている深大寺のお蕎麦。

武蔵野の土地がコメ作りに適していなかったためにそば作りが盛んにおこなわれており、鷹狩りの際に徳川家光が、深大寺に立ち寄り、深大寺そばを好まれたからとも言われているそうです。

調布市深大寺周辺には多くのお蕎麦屋さんが並びます。

深大寺の中には本堂をはじめ、いくつものお堂や観音様が祭られています。

山道のような奥にひっそりと建っていたり、珍しい木が植えられていたりと、一周散策すると1時間コース、たっぷりと楽しめます。

年越しに小銭をたくさん用意して巡礼してまわり、お札を返納して、あらたなお守りやだるまを買い、おみくじを引いたり、最後にお蕎麦をいただきます。

すると、除夜の鐘が鳴り響き、心豊かに新年の幕開けです。

 

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夜店もたくさん出ていて、境内内にあるむさし野深大寺窯で陶芸体験ができたり、3月3日には「深大寺だるま市」が行われて、お正月にもたくさんのだるまが売られています。

同じ境内の中に鬼太郎茶屋妖怪ショップ ゲゲゲの森があり、水木しげるさんの鬼太郎グッズや、甘味処でゲゲゲスイーツや、名物のコロッケ、アイスクリームなど楽しめます。

 

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初詣や、豆まき、だるま市、なんじゃもんじゃコンサート(珍しいひとつばたこと言う木)など年間を通して楽しい行事が盛りだくさんです。

 

隣接している都立神代植物公園は、深大寺裏山から湧き出る水による湿地帯が整備された公園に梅や桜、つつじや水生植物など季節の花々が咲き、水と緑の深大寺周辺はまさにパワースポットです。

 

初詣に、春間近の散策に、おすすめです。

 

深大寺ご案内ホームページ http://www.jindaiji.or.jp/

 

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