【手作り】歯磨き粉


この年になると、歯茎が心配になってくることもあり時々歯医者さんで歯石除去をしてもらいます。

泡がたつ発泡剤(ラウリル硫酸ナトリウム=合成界面活性剤)は、皮膚に比べて口の中の粘膜では、より吸収されやすいといいます。色々な歯磨き剤を試してみたけれど、合成界面活性剤の入ったものがどうも苦手で、手作りしてみました。

 

重層を使って、グリセリンと練るだけなのです。

ペパーミントの精油や、ハッカ油、メントール粉、塩などをお好みで入れるだけです。

少しずつ、作るのが清潔を保つコツです。

泡立ちはありませんが、香りと感触は、従来品の歯磨き粉となんら変わりません。

本来、何もつけずに空磨きだけでも十分汚れは取れ、唾液磨きが一番よいとも聞きました。

ほんの少しだけ、米粒位、ブラシにつけるだけです。

 S__21331970

 

 

重曹「炭酸水素ナトリウムNaHCO3」と言うナトリウム。

お料理用のもので、粒子の細かいものが良いでしょう。

虫歯予防、脂や茶の渋のステイン除去、歯茎や舌の汚れ落とし、口臭予防にも効果があります。

ただし、毎日何度も行うのは、磨き過ぎとなって、エナメル質を痛めてしまうことにもなりますので、少量を一日一回、他は空磨きが良いですね。

また、重曹うがいも、お口の中の酸性中和、口臭予防には効果があります。

 

用意するもの 重曹20グラム グリセリン10グラム ペパーミント精油数滴 お好みで粒塩

作り方  重曹とグリセリンを清潔な容器で混ぜ、様子を見てお好みの精油などをたらします。

使い方 一回のご使用量は、米粒程度で十分です。清潔な歯ブラシの先にちょこんとつけるだけでOKです。

 

重曹うがい 100ccのお水、またはぬるま湯に小さじ半ほど、溶かしてうがいをしてください。

重曹は、チャック付きビニールなどに入れれば携帯できて便利ですね。

普段の健康な状態でのご使用をおすすめします。

*歯痛や、しみたりする場合には、歯医者さんに相談してくださいね。