災害時救援要請の方法


災害への心構え、今できる準備をしておく  

熊本で大きな地震がありました。被災なさった方々、本当に心配です。日本列島は地震が多発します。台風、集中豪雨などの風水害、住宅密集地での火事等々、いつ災害に巻き込まれるかわかりません。そのためには、日ごろから、「もしも」の時の対応を頭に入れておきたいです。

 

【救援要請ツイート】

ご自身のいる場所の周りで災害が起きた、もしくは起きそうな際は、その内容を報告する方法がTwitterにありましたのでお知らせします。もし、あなたがどこかで閉じ込められた際にも使える内容だと思います。

 

Twitter Lifeline@TwitterLifeline

Twitterで緊急救助を求める場合には、 ハッシュタグとともに要請内容、写真、住所または位置情報など、具体的かつ正確な情報をつけましょう。救助が完了したら、報告ツイートするとともに、救助要請ツイートを削除してください。

 

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*正しく的確な情報発信が肝要です。虚偽やいい加減なツイートは、混乱を招く迷惑行為になります。

 

【東京防災】

昨年、東京都が作成した「東京防災」というブックが各家庭、職場に配布されました。予め読んでおくことで、被災した際に的確な行動をとるための情報が書かれたマニュアルです。わかりやすい文とイラストで説明されており必読書です。

都民には無料配布したのですが、購入もできます。金額は税込140円です。東京都以外の方でも購入して用意しておいてはいかがでしょうか。すでに一回品切れして、急遽15万部重版をしたようです。 

購入できる場所のリンク

 

*電子書籍版は無料で入手できます。

東京防災

 

 

*災害への備え、皆さまからの情報投稿もお待ちしております。(編集部)

 

 

 

 

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FREE AGE 編集部

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