キッチンコスメ 化粧水を作る


 

オリーブオイルでお肌のお手入れのあとに、化粧水で整えましょう。

手作りのグリセリン化粧水は、市販の化粧水がお肌に合わないという方には人気があり、薬局などで手に入り、簡単でお安く便利ですね。

他にも、ワセリン、重曹、クエン酸、無水エタノールなどをそろえると、色々なハンドメイドコスメが作れます。

重曹やクエン酸などは毎日のお掃除などにも使えとても便利。

これらを使って、安心便利なスキンケアグッズを作ってみましょう。

細菌が繁殖しないように清潔な容器と、あわないと感じたらすぐに止めることを年頭にいれて。

 

化粧水の作り方 

用意するもの=グリセリン 精製水 精油。

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精製水90パーセント、グリセリン10パーセント、お好みの精油数滴を混ぜ合わせるだけです。

蓋つき容器で、良く振ってください。こまめに作ることで鮮度を保ちます。

水道水でものめるお水ならば、むしろ殺菌されているので保存性が高く、菌の繁殖を防げます。

クエン酸をほんの少し米粒ほど入れれば、弱酸性の化粧水になります。

エタノールを5パーセントほど混ぜれば夏の汗かきにも爽やかな収れん作用の化粧水が出来ます。

グリセリンは水溶性、水と混ぜて作ることで、お肌につけたときに水分と一緒に表皮に潤いを持たせ保湿します。

 

日本酒でも化粧水が作れます

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日本酒で保湿力のある化粧水が作れます

発酵食品には、シミ、そばかすを薄くしたり、米ぬか、酒粕も美肌効果があることも知られています。アミノ酸が豊富で、お肌に保湿効果があります。

日本酒は発酵食品ですが、化粧品裏書に書かれている米発酵エキスというのは非常に優れた保湿効果があります。

 

日本酒化粧水の作り方

精製水と日本酒を半量ずつで出来上がりの10パーセントほどグリセリンを入れ混ぜます。

アルコールの臭いなどが気になる場合は、少し火にかけて飛ばします。

日本酒は糖度が高いため菌が繁殖しないよう夏場は冷蔵庫で保管し、純度の高い純米酒で作るとよいです。

 

作った化粧水は、夏場ならば冷蔵庫に保存しておくのが安心です。ひんやりと爽やかな付け心地になります。

冬場でもこまめに作って鮮度を保ってください。常温保存では3週間ほどで使い切ること。

こまめに作ることと、清潔な容器で保存し、早めに使い切るのがポイントです。

また、お肌に合わないと感じたら、ご使用を中止してくださいね。

この記事の執筆者

め組

クルマ大好き。家事大好き。歩くの大好き。行動あるのみ。

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