十二町潟水郷公園


富山県氷見市 自然生態観察

現在は小さくなった潟、万葉の歌人大伴家持が奈良から越中国守をしているとき(746年~751年)時折訪れた場所で、舟遊びや歌を詠んだりした布施水海。

文政年間には約長さ2,7キロ、幅1,3キロと広大な湖でした。

江戸時代新田開発により布施水海の名から十二町潟と変わりました。

もともと、大きな蓮「オニバス」が群生していて、今でも夏に見ることができます。

冬の時期には、渡り鳥が沢山飛来して、たくさんの種類の鳥たちが休息しています。

 白鳥の優美な姿に見とれてしまいます。

 

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十二町潟横断僑

アドと呼ばれる漁法と見張りの小屋を再現した公園内南北をつなぐ趣のある橋。

四角い風呂敷ほどの網をし掛け、魚が通過したところ持ち上げ漁をする方法で昭和40年ごろまで行われていました。

富山県氷見市十二町177-1