イギリス 花とともにある街


パブの花①

イギリスの街を散策していますと、パブの店先、ティールームの庭、鉄道駅、街路樹などでたくさんの素敵な花々に出会います。

各家庭の庭もきれいに整備していないと、ご近所から苦情がくるということもお聞きしました。

いろいろな場所で花々が私を迎えてくれました。

パブの花②

ロンドンのビクトリア駅近くのパブ

パブの花③

  ウインザー城に行く道の途中のパブ

 

保存鉄道(オクスンホープ)

保存鉄道駅(オクスンホープ)

 

イギリスには100以上の保存鉄道が寄付やボランティアによって運営されています。

この保存鉄道は「キースリー&ワースバレー鉄道」で、キースリー駅からオクスンホープ駅までの約25分の蒸気機関車の旅です。

この鉄道は、ロンドンから約3時間の距離にあり、映画やテレビのロケにもよく使われているそうです。

「嵐が丘」や「ジェーン・エア」などを書いたブロンテ姉妹が住んでいたハワースもこの鉄道沿線にあります。

保存鉄道(キースリー)②

保存鉄道(キースリー)③

 

 リーズの街

リーズは、ロンドンから電車で約2時間半の所にある19世紀に毛織物産業を軸に発展した町で、個性的なショッピングセンターがにぎわいを見せています。

リーズの花②

 古い建物とファッショナブルなものが融合して、とても住みやすい良い街だと感じました。

秋篠宮佳子さまが今年9月からリーズ大学に入学されてご勉学に励まれている町でもあります。

リーズ大学の花々も綺麗に整備されていてとても素敵でした。

イギリスのどこを旅しても、美しく素晴らしい花々に出会います。

国中で花を大切に愛でるというお国柄、さすがガーデニングの国と感銘をうけました。

リーズの花③