紅葉に懐かれて 長瀞


もみじ

 

長瀞  月の石もみじ公園

今が紅葉真っ盛りの長瀞、年間を通して人気のある観光地「長瀞」は年270万人訪れる人気スポットです。

古くから鉄道が発達していることから、東京からのアクセスも良く、関東周辺からも沢山の観光客が訪れています。

チャレンジドライブ、紅葉に包まれたい~と出掛けてきました。

関越自動車道、練馬インターから1時間半、花園ICから30分で長瀞に到着。

この時期、月の石もみじ公園は、約2000平方メートルの敷地内に、あたり一面の赤やオレンジ色のオオモミジ、イロハモミジなどあたり一面真っ赤で燃えるようです。

 

紅葉アイホン

 

紅葉アイホン2

夜間の公開、ライトアップが11月26日まで行われ幻想的に彩られます。

 

宝登山神社

もみじ2

秩父三社の一つ  秩父神社、三峰神社、宝登山神社(ほどさん)

創建から1900年。日本武尊、東征の際に遥拝のために宝登山への山頂へ向かう時、大きな犬に出会い道案内された、途中山火事に遭遇、巨犬は火の中に入り消し止めた、尊は無事に山頂へたどり着き遥拝することができた。火を止める山、「ほどさん」となり、巨犬は大山紙神の神犬であったことから防火守護、火産霊神とし山麓に社殿を建てたそうです。

白い鳥居

国道140号線を挟んで駅と荒川、反対側には大きな白い鳥居があります。

もともと、鳥居というのは白木で作られ、神聖なものという意味がありくぐることで身を清めたのでしょう。神仏習合という考え方から、仏教からきている朱色になりますが、江戸時代になると神仏分離という考え方になり本来の白木の姿に戻るものが出てきたようです。

神聖な気持ちで鳥居をくぐります。参道にはお土産屋さんや、郷土資料館になっている旧新井家住宅があり、本殿入り口には茶屋やロープウェイへの道が続きます。

 

宝登山

参道奥の社殿は繊細な彫り物や、色遣いがとても見事です。

山頂にある奥宮へはハイキングコースや、宝登山ロープウェイで上ることができ、秩父の山々や市街を一望でき、雲海を見ることもでき、夕日も見事です。

 

長瀞には、荒川ライン下り、長瀞渓谷と岩畳、SL運行、宝登山神社、雲海の見えるロープウェイなど、見どころが沢山あります。

平日にもかかわらず、たくさんの観光客がライン下りやもみじ狩りを楽しんでいました。

アイホン紅葉3

 

次回は、長瀞、地球の窓と言われる荒川の岩畳、埼玉県立自然の博物館などお伝えします。