冬の始まりにクラシックはいかが?


 

クラシックと云うと、皆さんはどういうイメージを持ちますか?

高貴、古い、静か・・・・人それぞれイメージがあると思います。

私にとっては正直少し縁遠い存在でした。

そんなあなたに「MODEA」というユニットを紹介します。

 

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ヴァイオリン、キーボード、パーカッションの3部構成で成り立つ「MODEA(モーディア」は、メンバー全員が音大出身で各々がプロとしての実績を持っています。

そして彼女達のルーツはクラシック。

しかしその音楽はどこか現代的で、華やかで情熱的な曲から、息を呑むほど美しく切ないバラードまで曲調は様々です。

そして曲のクオリティと演奏力もさることながら、魅力的なのが演奏陣3人の豊かな表情と楽しそうな姿です。

詞がなくても音と視覚でストーリーが伝わってくるような演奏に、虜になる人が続出とのこと。

 

そんな彼女達の演奏を観たのは、10/28(水)に東京タワーの展望台の一角「club333」というライブスペースで行われたライブです。

会場のすぐ脇に「カフェ・ラ・トゥール」という展望カフェがあるので、そこでライブまで一息を。

暖かい飲み物か冷たいビールか・・・・と少し悩みながらも結局いつも通りビールを注文し、東京の美しい夜景を横目にライブが始まるのを待ちました。

まわりを見渡すと、下は20代から上は70代位まで客層は幅広いですが、コア層は50代前後という印象。そしてやや男性が多めです。

 

定刻の19:00になると赤い衣装に統一された「MODEA」が登場し、静かに演奏が始まりました。

私はビールを飲む手も止まるほど演奏に釘づけ。

たまたま展望台に観光に来ていたお客さんも、多くの人が足を止めて演奏に魅入っていました。

 

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ライブ後にはメンバー全員が物販に並び、サインや写真撮影にも対応してくれます。このファンを大切にする姿勢もたくさんの人に支持されている理由のひとつなのだと納得しました。

 

 そんなMODEAの動画はこちら

 

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【MODEA】
2009年結成。
石橋尚子(ヴァイオリン)、一丸聡子(パーカッション)、田中葵(キーボード・ピアノ)による3部構成。
コンサート会場や商業施設、イベント会場、チャペル、道の駅など活躍の場は多岐にあわたる。
これまで5枚のオリジナルアルバムを発表し、2ndアルバム「Romantic White」は国内のセールスチャートで1位を獲得。
CDやライブ情報、彼女達の情報はこちらへ

http://modeamusic.com/index.html

 

 

日々寒さが増していき、冬の駆け足の音が聞こえてくるような今日この頃、

MODEAの素敵な音楽を聴きながらゆっくり時間を過ごしてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事の執筆者

E.Y.

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