【梅雨対策】靴を乾かす方法


レンガを利用して濡れた靴を乾かす

 

雨の日が続くと困るのが、濡れた靴のお手入れ。いつの間にか玄関の三和土が濡れた靴でいっぱいになっていませんか?

靴の中は丸めた新聞紙を入れて湿気を取り除くことができますが、靴底を乾かさないまま靴箱に入れてしまうと靴箱がカビだらけになってしまうことも。雨が続いて靴が干せない時におすすめしたいのが、「素焼きのレンガ(煉瓦)」を使って乾かす方法です。

レンガの上に靴を置くだけでレンガが水分を吸ってくれ、靴の底から乾燥を助けてくれます。レンガは晴れた日に乾かせば、何度でも使用できます。ホームセンター等で手に入り、価格も100円前後と手頃です。種類もいろいろありますから、大きさや色など吟味して、使わない時に三和土に積んでおいても邪魔にならないものや、インテリアになじむものを選びましょう。

 

濡れた靴はレンガの上に_画像

この記事の執筆者

miumiu

好奇心旺盛!いろいろなことに挑戦してみるのが好きです。スマホやPCを駆使して情報収集に励んでいます。お出かけも大好き。暖かい季節に向けて、小旅行の情報を収集中。旅行のあとにまた書いてみたいと思います。

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