常災兼備「ビスコ缶」と「ツナ缶」


防災用缶入り保存食

東日本大震災のあと、保存食も考えたのですが、現在は「常災兼備」を中心に考えています。

保存食というよりは、日常食であり、非常時にも食べられそうなものを多めに購入しています。元々、ストック多め気味な正確で、家族にあきれられていたのですが、もしもの時に役立つと信じています。カップ麺、レトルト食品、(缶切りのいらない)缶詰、他にはラップ類やジップロック類も多めにストックしてあり、順次使用しては補充しています。

先日、TVで「ツナ缶」が役立つと聞きました。缶の上部に穴をあけて、糸(布ヒモ?)を差し込み、中の油でランプのような感じになるそうです。そのとで、ツナは食べられるということで、一石二鳥ですね。ツナ缶は、日常のサラダやサンドイッチに使って食べるものですからありがたいです。

あと、缶入りのビスケットを数缶買い置きしてあります。「ビスコ」なら、子ども食べられますし、クリームがはさまれているので、乾パンよりは食べやすいので。保存期間は5年間と記載されています。甘いのでカロリーを摂取できそうですし、消費期限が来たら、順次食べてしまえばいいのですから。

食品以外の常備品は、また今度!

 

 

FREE AGE から補足情報

*ツナ缶ランプの作り方(動画)を見つけました。(編集部)

 

*「ビスコ保存缶」と「リッツ保存缶」も人気のようです(編集部より)

 


江崎グリコ ビスコ 保存缶 30枚


ナビスコ リッツ 保存缶S (44g×3P)×10個