世界に誇る日本の伝統文化「花火」


「京王アカデミープログラム」

花火と江戸文化の魅力に迫る! 

 

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「花火」と聞くと、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。手で持って楽しむ線香花火、夜空に大きく咲く打ち上げ花火の大輪の花。うたかたの華やかさは、私たちの胸を焦がします。はかない美しさだからこそ、愛でる対象となる。日本人の魂に深く響き入ります。

 

大川(隅田川)の両国川開きにて、初めて花火が打ち揚げられたのは、享保18年(1733)のこと。それ以来、江戸町民にとって、花火は夏の風物詩として根付き、江戸の文化を語る際には切っても切れない存在です。また現在の隅田川花火大会は、これを復活させたものです。

 

京王沿線での学びの機会を提供する京王アカデミープログラムでは、このたび映像を交えての講演会、「世界に誇る日本の伝統文化『花火』」を開催し、花火の世界と江戸・東京の心意気と日本文化の魅力に迫ります。皆様ぜひご参加ください。

 

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講師

戦後初めての大花火を打ち揚げ、現在では隅田川や調布市などで花火大会の打ち揚げを行う、日本を代表する花火製造会社「丸玉屋小勝煙火店」の四代目の小勝一弘氏、代々落語家の家に育ち、江戸文化に通じた落語家、九代目「林家正蔵」師匠をお招きします。

小勝氏からは、花火師ならではの現場のこぼれ話、林家正蔵師匠からは、子どもの頃の家族での隅田川の花火の思い出や、大川の花火を題材にした落語「たがや」のエピソードも…。

 

開催

日程:2016年11月30日(水)10:00~11:45

会場:京王プラザホテル(新宿) 本館5階 「コンコードボールルーム」

参加費:お一人様1,000円(税込)

申込期間:2016年11月15日(火)17:00まで

申込方法の詳細は、下記をご覧ください。

https://www.keio.co.jp/keioacademy/program/161130.html

 

 

この記事の執筆者

FREE AGE 編集部

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