【限定募集】ぬいぐるみ「おとまり会」への参加


駒込図書館 10月15日受付開始!

ぬいぐるみの「おとまり会」

 

昨年、AIさんの投稿記事で、「ぬいぐるみの図書館お泊り会」が紹介されました。(下記)

今回、別の図書館で「おとまり会」実施の案内をキャッチしました。限定10名ということです。

詳細は、駒込図書館の案内をご覧ください。

FREE AGE 編集部

 

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「ぬいぐるみの冒険」 by AI

フンボルトペンギンの「ジョージくん」を抱えて、自宅からは少し離れた場所にある図書館まで行きました。そして、図書館員に預けました。子供のお気に入りのぬいぐるみです。1週間は離れ離れ、「ぬいぐるみの冒険」です。

 

インターネットで「巣鴨図書館」(豊島区立)が、「ぬいぐるみの図書館お泊り会」を開催することを知り、応募してみました。子供たちのぬいぐるみを図書館に預け、約1週間後に戻ってくるという企画です。

ぬいぐるみを預けに行き、図書館員に手渡しする際、「お名前は何て言うの?」と聞かれ、子どもが「ジョージ」と答えると、「プッ!」と笑われました。「ペンちゃん」とかを期待していたのでしょうか。

 

 

さて、翌週図書館にお迎えに行きました。ぬいぐるみたちは、子供たちも体験できないこと・・・閉館後の図書館を探検したり、司書や係員のお手伝いをしたりと活躍していたそうです。その様子を撮影した写真数枚もプレゼントしてくれました。絵本を読んでいたり、本の整理をしていたりするカワイイ姿に子どもは感動です。帰るときには、何とぬいぐるみが選んだ(!)絵本も貸し出されました。

 

 

元々は米国の公共図書館で始まった「Stuffed Animals Sleepover」(動物ぬいぐるみの図書館お泊り)という企画です。日本国内の図書館も実施し始めています。子供たちのお気に入りのぬいぐるみが、図書館で過ごす様子を図書館員が撮影して、子供たちに伝えることで、図書館や本に親しみや興味を持ってもあることを目的にしたイベントとのことです。今回の企画も不定期ですが、全国の公共図書館でも続々と実施されているようです。お子さんやお孫さんと参加して、子どもに夢を与えつつ、本好きになってもらうのはいかがでしょうか。

「国立国会図書館 国際子ども図書館」のWebsiteには関連情報が集約されていますので参考にしてください。

http://www.kodomo.go.jp/info/child/2014/2014-060.html

 

また、これを題材にした絵本『ぬいぐるみおとまりかい』(著:風木一人/イラスト:岡田千晶)が、岩崎書店から出版されています。

 

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FREE AGE 編集部

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