【手書き文字診断】偏とつくりで包容力がわかる?


手書き文字。偏とつくりの間に心のゆとりが見える?

 

手紙のあて名が手書きで書かれていたら、「様」という文字にご注目! 筆跡心理学では、「様」などの偏とつくりで成り立っている文字から、書き手の社会性や包容力を知ることができると考えられています。気になる方は、自分でもぜひ書いてみましょう。

偏とつくりのある字ならなんでも良いのです。様、村、秋、行、持など、たくさんありますね。思いつくままたくさん書いてみましょう。

次は、書いた文字の偏とつくりの空間に注目してください。間が広く空いている人は、「開空間広型」といい、人の意見に耳を傾けることができる人とみます。心のゆとりが空間に表れるのです。一方、間が狭い人や閉じている「開空間狭型」の人は、自己防衛の気持ちや自分自身のみを信じる気持ちの強さが、字の隙間の狭さとなって表れると言われています。他人の意見を聞き入れにくい傾向にはありますが、自分の確固たる信念を持っている人とも言えるでしょう。

 

編とつくりの間に、心のゆとりがみえる-1