【虫刺され】手短に痒みを止める方法


蚊に刺された!手短に痒みを止める方法。

 

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蚊の活動期は4月半ばから11月半ばで、気温が21度くらいから動き始めます。

冬も越冬するので暖房が整った環境では一年中存在しているのです。

 

虫よけスプレーをしていても、ちょっと油断すると、刺されてしまう。

スーッとする塗り薬をあちこちに準備しているけれど、塗っても塗ってもいつまでも痒いものです。

 

ところが、蚊に刺されたらすぐに、お湯と石けんで洗うと痒みが薄れます。他にもいろいろ対処方法があるのです。

 

手短に、痒みを止める方法

速攻で効果の出る方法があります。

 

50度以上のお湯など、熱で痒みを取る方法。

蚊の毒素はタンパク質、蚊が血を吸うと皮膚に注入し、痒みの原因となります。

50度以上で分解されてしまうので、湯のみに入れた茶などの熱い部分を患部にあてる。

温めたスプーンなどの先を少し患部に当てると、痒みが消え、ふくらみも治まります。

 

反対に、氷や水などで、冷やす。

一瞬皮膚が麻痺して、痒みを感じなくなります。

また、水で流すことで、表面の毒素を流します。

 

酢やクエン酸、レモン絞り汁などをつける。

殺菌効果があるので、痒みを鎮めます。

 

石けんで洗う。

蚊は、血液の固まるのを防止するために酸性の唾液を注入、アルカリである石けんで洗うと中和されるので殺菌効果もあって、痒みが治まります。

 

セロテープを貼る。

空気に触れることで痒みを感じるので、触れないようにします。

 

塩をこすりつける。

塩の浸透圧は毒素を排出します。

 

石けんで洗うことは、意味があったのですね。

つい掻き毟ってしまうと、痕が残ったり、炎症を起こしてしまったり、夏中悩まされてしまいます。

もちろん、蚊の発生を予防することや、草むらに入るときは虫よけスプレーなど、注意準備が大事ですね。