如月 二月 中の春


2019-2今日は一日、古民家の炉端でくつろぐ。

 ”囲炉裏火はとろとろ外は吹雪”(冬の夜)という唱歌があるが、炉端でとろりと燃ゆる火を見ていると時間が経つを忘れる。

母の語る春の遊びの楽しさに”居並ぶ子どもは指を折りつつ 日数(ひかず)かぞへて喜び勇む”という歌詞の部分がよくわかる。

ちなみに囲炉裏の焚き木は、パチパチはぜない広葉樹がいいらしい。