弥生(やよい) 春の訪れ行事がたくさん


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いよいよ草木が生まれるという意味の「弥生」

桃の節句、ひな祭は春の訪れを祝い、川の水で邪気を払う上巳(じょうし)の日に人形を川に流し厄を払うことから「流し雛」の風習になったといわれています。

女の子の節句となったのは、貴族階級の女の子の人形遊びから始まり江戸時代に庶民にも伝わり3月の最初の巳の日(三日)に人形を飾るようになったことから、この二つの儀式が合わさって今のひな祭りになっているといわれています。

いよいよ春がやって来る、田植えをしたり苗つけをしたり、5日には啓蟄があり虫もモグラも冬眠から覚め活発に動き出します。

お彼岸や春分の日、また卒業や入学など、おうちでの行事も大忙しのことでしょう。

今年のソメイヨシノ開花予想、東京は3月31日、今から楽しみですね。

花粉症の方も今がピークなのでしょう。おうちの中に持ち込まない工夫など気を付けてお過ごしください。