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奥歯からタラの芽がポッコリ顔を出した夢を見て目が覚めた。うずうず痛い。どうも昔治した歯の歯茎が腫れているようだ。タラの芽が奥歯に生えるとはシュールだが春らしいなぁと思いながら、ごそ...

2019-2

今日は一日、古民家の炉端でくつろぐ。 ”囲炉裏火はとろとろ外は吹雪”(冬の夜)という唱歌があるが、炉端でとろりと燃ゆる火を見ていると時間が経つを忘れる。母の語る春の遊びの楽しさに”...

縮小

新しい一年がもう始まってしまった。早い、早すぎる。あっという間に梅が咲き、あららという間に桜が散るだろう。灼熱の夏が来て、いいかげんにしてもらいたいと思う頃、木々が紅葉となる。過行...

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暑い、溶けるなどと言っていたと思ったらもう12月である。大掃除の季節だ。テレビの裏など覗くと、一年分の無精がたまりにたまっている。普段だったら放っておくものをなんとなく掃除したくな...

11月

2018/11/01(木)

木々が本格的に色づくと神々も出雲からお帰りになる。収穫も終え、冬の支度を始めるころ、NHKの新日本風土記あたりでは絶好の取材季節であろう。この月、Free Ageの「チャレンジドラ...

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2018/10/04(木)

神無月で思い出した。今から数十年前の入社試験。設問は「次の中で違うものを1つ選べ」というもの。確か「睦月、皐月、文月」と来て「三日月、神奈月」と続いた。睦月、皐月、文月とくれば旧暦...

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だんだん夜が長くなる。午後の陽が寂しげになる。暦の上では中秋だけど、実質秋もすぐそこに来ている.寝覚月とは、夜が長くなったので、夜中に一回目が覚めてしまうかららしいが、一年中トイレ...

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考えたら子供の頃にクーラーなんてものはなかった。 扇風機だって、もしかしたら贅沢品だったかもしれない。 ランニングと半ズボンで、虫網持って、駆け回ってたっけ。汗なんぞ拭きゃしない。...

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文月とは、文被月(ふみひろげづき)から来ており、短冊に願い事や短歌を書いて笹に飾る風習を示すという説がある。女郎花の女郎とは遊女の意味ではなく、女性(若い)が本来の語義であり、エシ...

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水無月(みなづき)梅雨一番雨の降る季節なのに、「無」これは「の」という意味でつまり「水の月」。田植えが終わり水を張ることから水張月(みづはりづき)ともいわれます。4月の田植苗月(た...

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