夏冷え?足湯をやってみた


夏冷え? 今こそ足湯

 

エアコンで、足のむくみが悪化するこの季節。

帰宅しても、簡単にシャワーを浴びるだけという日常に、足湯をプラスしてみましょう。

少しの時間でも、温めてリラックスする時間は究極の幸せです。

帰宅後シャワーの前でも、また寝る前でもOK、10分ほど、洗面器に張ったお湯に足首まで浸かると、すうっと力が抜けて、気持ちもリフレッシュできるのです。

大きめの洗面器でもよいですし、お風呂の浴槽に少しお湯を張ってもいいですね。

10分ほどなので洗面器の方がお湯の量が少しで済みます。

汗をかいた足のにおいもすっきり、足のだるさや、疲れも取れてお夕飯の支度に取り掛かります。

 

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夏の足湯

足は心臓から一番遠い場所で血液循環が鈍くなりますね、血液の温度が下がってしまうのです。

足湯を行うと、体全体の体温が上がり、逆に体感温度の差がなくなって涼しく感じます。

体温を上げるということは免疫力向上、デトックス効果や体質改善に繋がります。

女性特有の病気や、肩こりなど、ほとんどの方が、冷えを感じています。

足湯をするようになってから、生理の時の腰の痛みも少なくなった、翌朝の顔のむくみが取れたと実感できます。

 

効果

足部の清潔を保ち、爽快感が得られる。

温熱効果による血液循環の促進、不眠や疼痛の緩和。

 

足湯の方法

洗面器に入れるお湯の温度は、今の時期は熱すぎない、40度くらいがよいでしょう。

そのままでも十分温まるのですが、重曹や、重曹とクエン酸を混ぜたもので炭酸の粉を作り、シュワシュワと混ぜ入れます。

好きな香りの精油で香りをプラスすれば、心も体もリラックスできます。

私は、お風呂にいれる入浴剤を少し入れたりします。

クール感覚のものも売られていますので、爽やかでよいですね。

 

 

 足湯用の炭酸入浴剤の作り方

クエン酸5グラム重曹5グラムをカップに入れて混ぜます。その後、精油を数滴混ぜるだけ、お湯の中にしゅわ~っと溶かしてください。

乾燥が気になる方は、そこにベビーオイルなどを数滴たらします。

霧吹きで少しの水分を足して混ぜ合わせるとまとまります。

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 バスソルトの作り方

入浴の時にも使える、お塩で作る入浴剤です。

塩の浸透圧でお肌にミネラルを吸収して、老廃物を除去してくれ、代謝がアップします。

発汗、美肌、保湿効果にも優れています。

粒の大きい岩塩を使って、香りを添えて湯に溶かすだけ。

死海の塩など5グラムとお好みの精油1滴を混ぜ合わせます。

色つけにはカラージェルも売られています。

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読みかけの本でも読みながら、夕飯のレシピをググりながら、ほんの少しの自分の時間、その日の疲れを取ってしまいましょう。

寝る前には、ラベンダーの香り、これからもちょっと一仕事の時はミントやレモングラスがおすすめです。

使い終わったお湯は、せっかく良い香りが残っていますので、玄関や、ベランダに撒いています。

 

夏場たくさん汗をかくと、その水分で皮膚の表面から乾燥しどんどん体が冷えてしまいます。

夏こそ体の内側から温め、体温アップで乗り切りましょう。