【おとなの心得】懐紙を品よくオシャレに使う


さりげない優しさで一目置かれる

懐紙のオシャレな使い方

 

私は学生の頃、茶道部員でした。お茶席では「懐紙(かいし)」というお菓子を置く紙を使います。

最近では、無地だけではなく柄が可愛い懐紙や、季節感のある懐紙が店頭に並び、日常的に使うことができます。

 

さりげない優しさで一目置かれる、懐紙のオシャレな使い方

 

【懐紙とは】

昔の普段着は着物だったため、懐紙を懐(ふところ)に入れて持ち歩いていました。

今でいうとティッシュやハンカチのような感覚です。

 

【使い方】

使い方は、自由です。

オリジナル感を楽しんで下さい。

さりげない懐紙使いで、一目置かれる存在になれるかもしれません。

 

1、お菓子を置く

2、メモや手紙を書く

3、食事中、口元やグラスの口紅を拭く

4、化粧直し

5、折りたたんでコースターを作る

6、お金や小物を包む

7、精油を1滴落として、香り袋を作る