版画のように薔薇カフェカーテン


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娘とお料理をしていて、「お母さん、見てっ!バラみたい!」と青梗菜のカット面。

あら、ホント!版画に出来そうね~と思いつき、早速100円均一で買ってきた生成りのカフェカーテンにステンシルでデコります。

子供が中学生のときに使っていた、アクリル絵の具がいっぱい余ってる。

青梗菜は、根元3センチくらいのところでカット、いつも買ってくるのは二本入っているので、形のよい方を。

アクリル絵の具は顔料にアクリルを混ぜたもので、速乾性に優れ、乾いた後は水ににじみにくい特性があります。今回のカフェカーテンは頻繁に洗濯するものではないので、安心して使えます。

芋版画のように、青梗菜の断面に絵の具を塗って、キッチンペパーにテストして、絵の具の付き具合などチェックしてから、新聞紙を敷いて、薔薇の花を1カットづつ押していきます。

 

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 白や赤、ピンクといった色をグラデーションに塗ります。

1時間もすればしっかり乾くので、その間にステンシルの型紙をカット。文具店や100円均一にもある、トレーシングペーパーに鉛筆「葉」を直接描き、カッターでカット。

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図案を写し書きしたり、写真から写し取ったり、色々な柄を転写して楽しめます。シートをしっかり固定して、専用の筆やスポンジを使って、カットした端からぽんぽんと叩くように。

他に、スプレーや、目の細かいスポンジでもOK。そっとシートをはがして、他につかないようなところで1時間ほど乾燥させれば出来上がりです。短時間作業ですぐに出来る、素敵な気分転換。

オリジナルロゴを作って、植木鉢や、ハンカチ、持ち物の名前代わりに描いてもいいですね。小物や、お部屋のアクセントになります。

水性アクリル絵具は、水彩絵具のように水に溶けるので色混ぜも綺麗に発色します。耐候性、接着性にも優れているので、金属、ガラス、コンクリートなど屋外にも使用できます。お洗濯のときに色落ちすることがあります、漂白剤などを使わないものにしましょう。

 

 

 

この記事の執筆者

め組

クルマ大好き。家事大好き。歩くの大好き。行動あるのみ。

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