100均ドリルで脳活しよう!


連休にお泊まりにきた孫娘7歳が、100マス計算ドリルのプリントを宿題で持参してきました。
陰山先生が提唱して小学校での基礎学力アップにつながったとして、色々な学校で取り入れられているそうです。
計算に真面目に取り組んでいる孫を見ていたら、何となく自分もやりたくなってきました。
慣れてくるとかなり早く計算ができるそうで、小学校でもタイムを計ったりして競争するとか。
「うーん、自分の計算力って大丈夫かしら?」と今更ながらに心配に。

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1.100均ストアでも充実の品揃え!
数日後に最寄りの書店に立ち寄って、100マス計算ドリルを探したのですが、その価格は1冊500円以上。シンプルなだけに、パソコンが上手な人ならすぐに作れてしまう程度のものです。
書店、出版関係の方には申し訳ないのですが、なんとなくもったいないケチ心がうずきます。
そこで行き着いたのが、100均ストア。自宅の近くの大型店に行ってみると、驚くほど充実の品揃えです!
100マス計算も学年や習熟ごとに足し算、引き算から、九九計算、分数や小数が入った高学年用などいろいろ揃っています。
孫がもうすぐ九九に取り組むはずなので、孫娘には九九バージョンを買ってみました。
自分には、久々に分数や小数の計算をおさらいがてら、高学年用を購入。

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ついでにストップウォッチも購入したので、次回の孫のお泊まりの時には計算の競争をしようと思います。
すぐに負けてしまう予感もありますが、ボケ防止にもそれまでにトレーニングを積んでおこうと決心。

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2.漢字は驚くほど書けなくて、愕然!
漢字ドリルも各学年ごとに揃っています。意外につまずくのが、低学年の漢字の送り仮名。あれ、「?れる、だっけ? ?る、だけでいいんだっけ?」と、記憶があやふやなものがたくさん出てきて、パソコンに頼りがちで漢字が読めても書けなくなっている自分を自覚してしまいました。
やっぱり自分の手で書くという作業は大事だし、ボケ防止にもなると感じました。

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3.ナンプレやクロスワードもある!
もともとパズル好きな人なら、ぜひナンプレやクロスワードに挑戦してみましょう。初級?上級などのランクがあるので、全ランク制覇を狙うのも面白そうです。

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懸賞付きのパズルもあり、ツワモノにおすすめです。

4.可愛い切り紙や折り紙、大人の塗り絵もおすすめ
計算や漢字はどうもという人におすすめなのが、大人の塗り絵や切り絵シリーズです。
同様のものを書店で買うと、1冊800円程度したのを覚えているので、とりあえずやってみたいという感じなら、気軽にトライできて重宝します。
切り絵もとても可愛らしいモチーフや柄が揃っていて、そのままページを切り取って作品を作ればいいし、説明もついているので便利です。

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雨の日や暑かったり寒かったりで外に出るのが億劫な日にやってみたり、孫たちと一緒に遊びながら取り組めるのもいいですね。

5.進化し続ける100均のドリルや書籍
今回改めて100均のドリル売り場を訪れて思ったのが、品揃えが進化しているということ。子供だけでなく、大人向けのドリルやハウツーものが揃っているのに驚きました。
パソコンのソフトの教本や、美しいペン字ドリル、はたまた写経ドリルまで、ちょっとやってみたいトレンドの習い事系のテキストやドリルが気軽に買えて挑戦できるのがうれしいですね。

また、最近ではいわゆる日本文学の名著の文庫版も売っていて、題名は耳にした事があるけど、実際には読んでいない、もしくは教科書で部分的に読んだけど、全文は読んでないなんて名著が100円で入手できます。まだそれほどの品揃えではないようですが、なかなか評価できる試みだと思いました。

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100円なので、長続きしなくても罪悪感が大きくないのも良いかも。うまく活用すれば、かなりのいい脳活になるはずです。
ただし、100均ショップでは在庫売り切りという点もあって、いつも欲しいドリルの在庫があるとは限りません。わたしはちょこちょこチェックして、ほしいものがあったら買っておくようにしています。

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