【紀行】FREEAGEのための非日常 八丈島篇Ⅰ


非日常体験を求めて活動するFREEAGEの皆さんにお奨めのポイントを紹介するのが本コラム、「【紀行】 FREEAGEのための非日常」。最初にご紹介するのは、「羽田から僅か55分の場所にある亜熱帯」の八丈島です。

 

八丈島は東京から約280kmはなれた伊豆七島の南端の島。しかし飛行機を利用すると僅か55分で到着する身近な南国の島です。僅か約70キロ平方メートルの面積のコンパクトな島でありながら、海あり山あり、そして様々な体験ができるのが魅力といって良いでしょう。

 

詳細はこちら→八丈島観光協会 http://www.hachijo.gr.jp/

 

その魅力ある島「八丈島」から、FREEAGEの皆さんにお奨めするポイントを3回に分けてご紹介したいと思います。

 

第1回「八丈富士を堪能する」

 

八丈島での「非日常」で最初にお奨めしたいのが「八丈富士」

八丈富士は伊豆七島最大の高さ(854.3m)を誇り、その名前の通り「富士山」のフォルムに良く似た美しい姿は誰もが魅了されてしまいます。

 

八丈島空港を出るとすぐ、その八丈富士が皆さんを出迎えてくれます。まずここでじっくりご堪能下さい。

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八丈島空港出口からの八丈富士

 

八丈島では、車や電動自転車をレンタルしてアクティブに活動したいところ。その移動中には是非こちらで足をとめて、八丈富士を堪能したいところです。そこでお奨めなのがこのポイント。

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大坂トンネル展望からの八丈富士

 

八丈島での外せない観光スポット「八丈植物園」、ここに八丈富士を堪能できるポイントがあります。

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八丈植物園ピロウ広場からの八丈富士

 

 

もっと近くで八丈富士のパワーを浴びるならこちらです。

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ふれあい牧場展望台からの八丈富士

 

ちなみにこの撮影地点の後ろには、八丈島のもう1つの頂「三原山」がデン、と構えています。見下ろすと八丈島の中心街や八丈島空港を見ることができます。

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ふれあい牧場展望台(その2)

 

そして今回編集部がお奨めしたいのがここ、南原千畳敷からみる八丈富士です。

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南原千畳敷からの八丈富士

 

八丈富士の全貌を堪能いただけると思います。

 

この南原千畳敷は八丈島を楽しむいくつかのポイントがあります。そこで次回は、この南原千畳敷を詳しくご紹介したいと思います。

 

【おまけ】

八丈島には八丈富士以外の絶景ポイントはたくさんあります。そこで今回の「おまけ」として、現地の方に聞いた「FREEAGEの皆さんに是非」とお奨めいただいたスポットを2つご紹介します。

 

八丈島空港到着ロビーのInfomationデスクのガイドさんお奨めの1つ

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陣屋敷(玉石垣)

 

島流しの刑にあった方々の労働力によって作られたとのことです。このエリア一体に広がる壮観な石垣は一見の価値ありです。

 

次は観光タクシーの運転手さんお奨めの1つ

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名古の展望台

 

太陽の光を浴び、この絶景を目の当たりにすると、日常は一瞬にして忘却の彼方へと去るはずです。このあたりからみる朝日はとても綺麗だそうです。

 

 

第2回をお楽しみに!

 

 

 

この記事の執筆者

FREE AGE 編集部

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