写真と俳句を楽しむ


私の俳句歴は、好奇心から始めて・・まだまだ勉強中です。

写真歴は、デジカメが世に現れて以来です。ちょうどパソコン教室に通い始め、自分で処理する楽しさを覚え細かい操作はどうでもよく、シャッターを押すだけ。

と言っても、俳句に合わせて写真を撮るわけでもないし、写真に合わせて俳句を詠むわけでもないのです。

どちらも自然と言えば自然の流れで、といったほうがいいかも。

9 水打って遠山の雲茜雲 8月jpeg

水打って遠山の雲茜雲

 

夏の夕暮れ、敷石に水をまいていたら西に大きく傾いた強い日差しが映したシルエットで足長××さんになってしまった。

これは昔実家で使っていたらしき石臼です。2センチほどの深さのある奥の石の上側の部分に小麦やソバの実を入れ、真ん中に棒を刺して手前の切込みのある方の上に乗せて廻し隙間からこぼれてくる粉をふるって完成。パンを作ったりソバを打ったりしたようです。

 

6 風薫るガラスの森にホルンの音jpeg 5月

風薫るガラスの森にホルンの音

 

 

箱根ガラスの森美術館の庭園にて。

遠くから聞こえてくるカンツォーネの歌声。真紅のサルビアの一群。

池から魔法のように現れたガラスの妖精たち。

それぞれどんな音色を奏でているのだろう。

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機窓より白皚々の富士せまる

 

羽田発10時11分の徳島阿波おどり空港(これホントです)行きの進行方向右手翼中。窓側。

期待はしていなかったけれど、デジカメを取り出してスタンバイはしていました。ぼんやり眺めていた窓外にビックリ。目の前に見たこともない富士山の雄々しい姿。

これは、これはと!

(後日いろいろな人からファイルが欲しいといわれた)

この記事の執筆者

芽衣

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デジカメさんぽ
俳句 吟行
テニス練習(試合なし?)

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