うまい米が一年食える方法


ご飯が好きなのだ。だから米には凝る。といってもバカ高いブランド米ばかり食べているわけではない。

ただ、ちょっとした手間で一年中美味しい米が食べられる。

秘訣は玄米。つまり秋の新米収穫時期に一年分の玄米を仕入れて保存しておくのだ。

どこで買うか。これは産地の農協などに行くのもいいが、道の駅などでも手に入る。

30kg単位で売っているから3袋(90kg)あればだいたい4人家族で一年は持つ。道の駅あたりで仕入れればかなりいい銘柄でも1袋8000円ぐらいか。

米は酸化するので、玄米のまま真空パックする。3kgに小分けするのが丁度いい。我が家ではアイリスオーヤマの真空パック フードシーラー VPF-385Tを使用している。念のために脱酸素剤を入れておくのもいいかもしれない。

こうしておくと(経験上)秋まであまり味が落ちない。

3㎏の真空パックを取り出し、家庭用精米機にかける。使用しているのは山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT RICE CLEANER 匠味米 Classic Black MB-RC23Bという長い名前だがアマゾンで12,800円ぐらいなもの。ちなみにフードシーラーは同じくアマゾンで7,000円だった。

要するに酸化しなければいつまでも新米の美味しさというわけなので、玄米真空保存で酸化を防げばよいということ。

ああ、夏場でも新米の香りを残したうまい米。食が進むなぁ。

図1