パパッとつくれるチアシードレシピ


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毎日の食事には手軽にできて身体にもいいレシピがあれば大助かり! というわけで、身体にいいレシピをつくる素材を探してみました。最近話題になっている、アメリカ生まれの「チアシード」を使った料理にチャレンジです。

 

チアシードって何? 

チアシードは、学名「サルビア・ヒスパニカ」という植物の種子です。

この形、確かに植物の種って感じです。身体に必要なタンパク質、アミノ酸、必須脂肪酸、オメガ3脂肪酸、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが多く含まれていて、現在注目を集めている自然由来食品なのだそうです。

 チアシードは、便秘や肌荒れによく効くのですが、生活習慣病の予防になるオメガ3脂肪酸の含有量も自然界のトップクラスなのだそうです。必須脂肪酸の含有も多く、免疫力アップや骨粗鬆症予防にも効果があるとか。いいことづくしのチアシードですが、一日大さじ1杯摂取が原則! 摂り過ぎるのはよくないそうです。

 

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食べ方としては、ヨーグルトに混ぜるのが最も手っ取り早いのですが、そのまま生でも食べられます。そして忘れてはならない特徴は、水や温かい飲み物に入れると約10倍にも膨張してゼリー状になること。これなら、お腹にたまるので、満腹感も充分得られます。

そんなチアシードを使ったレシピの中から一つをご紹介。形からどうしても「ゴマ」を連想してしまうので、「チアシード入りホウレン草のゴマあえ」を作ってみました。おおもとは、普通のホウレン草のゴマあえ。ボリュームをだすためにモヤシを入れ、砂糖としょうゆで薄く味付けをします。そして、黒ゴマを入れてあえます。ここまでがごく一般的なホウレン草のゴマあえです。その後にひと工夫! ゴマそっくりのチアシードをふりかけて、出来上がりです。

 

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少しゴマが多いかなという感じで、チアシードがかかっているなんて思えない仕上がりとなりました。食べてみるとプチプチした感触が残りますが、料理の味を損なうことはありません。チアシード自体に味はほとんどないので、どんな料理にもマッチするのです。味は控えめ、でもその効果をしっかりと果たしているチアシード。ふりかけ感覚で料理にプラス出来るというのがポピュラーな使い方で、その手軽さにビックリ。そして、摂取後の身体の調子や美容面など、広範囲にわたる効果が期待できることに感激です。

 

ちなみに今回購入したチアシードは、200グラム入りで1200円。これを高いと思うか利口な価格と思うかは、使い方次第ですね。少しでも利口な買物をしたと思えるように、どんどん活用して創作料理のレシピを広げていきたいものです。ダイエットにも有効なチアシード料理を発掘するのも楽しいと思います。

 

 

 

この記事の執筆者

ハッスルママ

毎日元気一杯に明るく過ごしたいと思っています。そのためにはどうするか。なににでも興味を持ってチャレンジあるのみ! 楽しいこと大好きです。

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