【紀行】 FREEAGEのための非日常 八丈島篇Ⅲ


 

非日常体験を求めて活動するFREEAGEの皆さんにお奨めのポイントを紹介するのが本コラム、「【紀行】 FREEAGEのための非日常」。

今回は「羽田から僅か55分の場所にある亜熱帯」の八丈島の第3回目、最終回となります。

 

まずは八丈島のおさらいです。八丈島は東京から約280kmはなれた伊豆七島の南端の島。しかし飛行機を利用すると僅か55分で到着する身近な南国の島です。僅か約70キロ平方メートルの面積のコンパクトな島でありながら、海あり山あり、そして様々な体験ができるのが魅力といって良いでしょう。

 

詳細はこちら→八丈島観光協会http://www.hachijo.gr.jp/

 

第3回「八丈植物園」

 

八丈島には登山やトレッキングを楽しめるポイントが数多くあり、山の自然に触れる「非日常」を楽しむことが可能です。しかし手軽に楽しみたい、という方にお奨めなのが「八丈植物園」になります。9ヘクタールの敷地内に約100種類の熱帯/亜熱帯植物があり、八丈島の自然を堪能することが可能です。

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詳細はこちら→八丈植物園http://www.hachijo-vc.com/garden/

 

まずは園内の撮影したPhotoショットをご覧下さい。

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ちょっとした森や密林のトレッキングが楽しめます。

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本土では中々見ることのできない緑に囲まれた非日常を体験できます。

 

もちろん初回の当コーナーでご紹介した八丈富士を堪能できるポイントも!

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そして八丈植物園で忘れてはいけないのがこちら

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きょん

 

一昔前に人気漫画で一世を風靡した「きょん」です。一部地域では逃げ出したきょんが悪さをしているといった報道もありますが、ここ八丈島では今でも人気のあるキャラクターとして皆さんを出迎えてくれることでしょう。

 

3回に渡ってご紹介した八丈島、是非今回の記事をご参考にしていだき、皆さんご自身が見た「八丈島」をFREEAGEでご紹介いただければ幸いです。

 

【おまけ】

八丈島のグルメで絶対に食すべき、と言われているのが「島ずし」です。

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島ずしは、醤油ベースのタレで漬けた寿司ネタと、砂糖でやや甘くした酢めしが特徴のにぎり寿司です。わさびのかわりに「からし」を使っているところもポイント、普通のお寿司とは一味違った、八丈島の逸品です。八丈島にお出かけの際には是非ご賞味下さい。

 

 

この記事の執筆者

FREE AGE 編集部

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