【紀行】 FREEAGEのための非日常 八丈島篇Ⅱ


 

非日常体験を求めて活動するFREEAGEの皆さんにお奨めのポイントを紹介するのが本コラム、「【紀行】 FREEAGEのための非日常」。

今回は前回に引き続き「羽田から僅か55分の場所にある亜熱帯」の八丈島、その第2回目です。

 

まずは八丈島のおさらいです。八丈島は東京から約280kmはなれた伊豆七島の南端の島。しかし飛行機を利用すると僅か55分で到着する身近な南国の島です。僅か約70キロ平方メートルの面積のコンパクトな島でありながら、海あり山あり、そして様々な体験ができるのが魅力といって良いでしょう。

 

詳細はこちら→八丈島観光協会http://www.hachijo.gr.jp/

 

第2回「南原千畳敷」

 

八丈島にはたくさんの見所がありますが、あれもこれものFREEAGEの皆さんにお奨めしたいのが「南原千畳敷」です。南原千畳敷は、八丈富士の火山噴火によって流れた溶岩でできた海岸です。

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南原千畳敷

 

南原千畳敷からは「八丈小島」を堪能することが可能です。八丈小島は八丈島から西に約7.5キロメートル離れた小島です。いまでは無人島になっています。

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南原千畳敷からみた八丈児島

 

海の反対側には前回ご紹介した八丈富士がドンと構えています。

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南原千畳敷からの八丈富士

 

南原千畳敷のすぐそばには、歴史好きの方にお奨めのこんなポイントもあります。

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宇喜田秀家と豪姫の像

 

八丈富士を背に彼らは故郷である岡山の方を向いているとのことでした。そしてすぐそばにはバーベキューが楽しめる「大潟浦園地」があります。

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大潟浦園地(バーベキュー場)からの八丈富士

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大潟浦園地(バーベキュー場)からの八丈小島

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大潟浦園地(バーベキュー場)からの海岸線

 

水周りやトレイも完備してあり、島の人たちもよく利用しているとのことです。屋根のある「石小屋」もあります。

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大潟浦園地の石小屋

 

ここから一望できる海原はまさに絶景、日差しを浴びた海はとても幻想的です。夕日を見る絶好のポイントとも言われているので、バーベキューを楽しみながらみる夕日はきっと「非日常」を演出してくれることでしょう。

 

さて次回は、海とは異なる「自然」を堪能できる場所、「八丈植物園」をご紹介します。

 

【おまけ】

八丈島のグルメでお奨めなのが「明日葉(あしたば)」です。八丈島の自然を感じながら是非堪能していただいたい食材です。

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明日葉のおひたし

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明日葉の天ぷら(緑のもの)

 

他にも明日葉うどんや明日葉アイスクリームなどが有名です。なおこの明日葉、八丈島の町のいたるところに生えています。例えばこんな感じです。

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真ん中の緑の葉が明日葉

 

ただし、食用にする明日葉はきちんと畑で管理されて栽培されています。

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明日葉の畑

 

食用にするために刈取りのタイミングがポイントのようです。路地に生えている明日葉は食用には硬すぎる、とのことでした。

 

第3回「八丈植物園」をおたのしみに!

 

 

この記事の執筆者

FREE AGE 編集部

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