ご当地怪獣が日本を元気にする!

ご当地怪獣「シャチホコング」は名古屋城の鯱の息子?


ご当地怪獣が日本を元気にする!

第22回ご当地怪獣「シャチホコング」

 

ご当地怪獣 シャチホコング

 

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ご当地怪獣シャチホコングのモチーフは、有名な「名古屋城の鯱」です。

 

【種類】双頭怪獣

【棲息地】名古屋城二の丸庭園

【身長】55.6m

【体重】7万5千8百トン

【必殺技】ゴールデン鱗カッター

 

 

ご当地怪獣シャチホコングの特徴は、鯱の尾ビレの部分を顔にしている点です。

本来の鯱は、こっちが顔ですが…

 

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シャチホコングはこちらにも顔があります。

 

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ご当地怪獣「シャチホコング」のバックストーリー

名古屋城三の丸遺跡で、金のしゃちほこが入った箱が発見される。築城当時、天守閣雌雄のしゃちほこの息子として作られたものが、さまざまな怪異をなしたため、封印されていたのだ。地球では未知の物質で出来ていたため、東京の研究所に運ばれるが、調査のために放射線を当てると、巨大化。名古屋城のしゃちほこを父母と慕うかのように、城に向かって歩き出す。自分より高いビルには対抗意識を燃やして破壊しようとする。現在は二の丸庭園に落ち着き、その勇姿を披露してくれている。

 

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全国のご当地怪獣をチェック!

http://gotouchikaiju.com/

 

 

ご当地怪獣とは、「日本を元気に」を旗印に、地域を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を全国各地に次々と生み出すプロジェクトです。
ご当地怪獣の「怪獣」は、その地域の文化・歴史・習慣といった地域の異なる力の象徴であり、同時にその地域に活力を与えるモノとして存在しています。
ご当地怪獣は、デザインを造形作家の寒河江弘さんが、バックストーリーを脚本家の村井さだゆきさんが制作しており、本格的なキャラクターとして世の中に誕生していきます。