ご当地怪獣が日本を元気にする!

ご当地怪獣「ヒャクアノドン」とコロボックルの関係


ご当地怪獣が日本を元気にする!

第23回ご当地怪獣「ヒャクアノドン」

 

 

ご当地怪獣ヒャクアノドン

 

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ご当地怪獣ヒャクアノドンのモチーフは「吉見百穴」になります。「吉見百穴」は埼玉県比企郡吉見町にある史跡です。

 

【種類】百穴怪獣

【棲息地】吉見百穴付近

【身長】56m

【体重】3万トン

【必殺技】ヒャクアナミサイル

 

 

ご当地怪獣ヒャクアノドンの特徴は、正面からみるとどこのご当地怪獣か分かりませんが、

 

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背中で自身のご当地を表現しているところがポイントですね。まさに「背中で語る怪獣」です。

 

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ご当地怪獣ヒャクアノドンのバックストーリー

人類学者の洞口教授が、吉見百穴はコロボックルの巣であるという自分の説を証明するために、百穴の奥底に入り、そうとは知らず心臓を刺激して動かしてしまったために、復活した怪獣。動き出したヒャクアノドンの体内に囚われた洞口教授だが、本当に百穴を棲家として暮らしていたコロボックルたちに助けられ、外に逃れる。古代、コロボックルたちはこの巨大怪獣の背中の穴を棲家とし、怪獣が動くために必要なヒカリゴケを育ててやる代わりに、外敵から守ってもらい、食べ物を分けてもらって暮らしていたが、怪獣が眠りについてからは、外に出ることなく、ひっそりとここに隠れ住んでいたのだ。コロボックルたちのヒカリゴケパワーによって怪獣は再び眠りにつくが、いつまた目を覚ますか分からないという。

 

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全国のご当地怪獣をチェック!

http://gotouchikaiju.com/

 

ご当地怪獣とは、「日本を元気に」を旗印に、地域を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を全国各地に次々と生み出すプロジェクトです。
ご当地怪獣の「怪獣」は、その地域の文化・歴史・習慣といった地域の異なる力の象徴であり、同時にその地域に活力を与えるモノとして存在しています。
ご当地怪獣は、デザインを造形作家の寒河江弘さんが、バックストーリーを脚本家の村井さだゆきさんが制作しており、本格的なキャラクターとして世の中に誕生していきます。