ご当地怪獣が日本を元気にする!

ご当地怪獣「ツーン」ワサビの守り神


ご当地怪獣が日本を元気にする!

第21回 ご当地怪獣 「ツーン」

 

ご当地怪獣「ツーン」

 

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ご当地怪獣「ツーン」のモチーフは、見ておわかりの通り「山葵(わさび)」です。

子どもたちは、わさびはチューブに入っている状態しか知らないかも。ツーンは、わさびの根茎部分が表現されています。

 

【種類】山葵怪獣

【棲息地】有東木の里

【身長】35m

【体重】1万トン

【必殺技】ツーンミスト

 

 

ご当地怪獣ツーンは魅力はやはり、色鮮やかな緑のボディとユニークなカラダのパーツ構成だと思います。

初めて公開したときの反響は、現在のご当地怪獣ラインナップでも1番のものでした。

 

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恐ろしい顔をした怪獣なのですが。でもすりおろしたら・・・美味しいワサビができそうな感じもしますよね。

 

ご当地怪獣「ツーン」のバックストーリー

わさびで有名な安倍川上流有東木(うとうぎ)の里で、時折見かけられる伝説の怪獣がツーンだ。数十年に一度、静岡県内の山中が緑色の霧で包まれることがある。霧は、目に入るとひりひりと痛い。口に入ると、ピリッと辛い。だが、そんな夜に外に出ると、霧の中を移動するツーンが目撃することできるという。ツーンが出た年のワサビはとても美味しいことから、ワサビの守り神として崇められている。

 

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全国のご当地怪獣をチェック!

http://gotouchikaiju.com/

 
 
ご当地怪獣とは、「日本を元気に」を旗印に、地域を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を全国各地に次々と生み出すプロジェクトです。
ご当地怪獣の「怪獣」は、その地域の文化・歴史・習慣といった地域の異なる力の象徴であり、同時にその地域に活力を与えるモノとして存在しています。
ご当地怪獣は、デザインを造形作家の寒河江弘さんが、バックストーリーを脚本家の村井さだゆきさんが制作しており、本格的なキャラクターとして世の中に誕生していきます。