ご当地怪獣が日本を元気にする!

ご当地怪獣「スギノドン」屋久杉パワー!


ご当地怪獣が日本を元気に!

第18回ご当地怪獣

「スギノドン」

 

ご当地怪獣「スギノドン」

 

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ご当地怪獣スギノドンのモチーフは「屋久杉」です。

 

【種類】樹木怪獣

【棲息地】屋久杉自生林

【身長】44.5m

【体重】8千9百トン

【必殺技】花粉攻撃

 

 

ご当地怪獣スギノドンの特徴は、その青々として緑です。

まさに屋久杉のパワーを大胆に表現しています。

 

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ご当地怪獣「スギノドン」のバックストーリー

世界遺産に登録されてから訪れる人が増えた屋久島で、不思議な出来事が起きていた。霧に覆われた森で道に迷うと、古木のうろから現れた小さな仙人のような老人が道を教えてくれるというのだ。人々はそれを樹老人(じゅろうじん)と呼んだ。

そんな時、不届き者が山にゴミを捨てて帰ろうとすると、樹老人が現れて戒めた。ところが連中は逆に樹老人を捕まえようと追いかける。すると、縄文杉を始めとする屋久杉の枝々が伸びて絡み合い、怪獣スギノドンが現れたのだ。

スギノドンの花粉攻撃で、不届き者たちは花粉症になって島から逃げて行った。彼らが捨てたゴミを拾う子供たちの姿を見て、樹老人とスギノドンは、満足げにまた森の中に姿を消すのだった。

 

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全国のご当地怪獣をチェック!

http://gotouchikaiju.com/

 

ご当地怪獣とは、「日本を元気に」を旗印に、地域を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を全国各地に次々と生み出すプロジェクトです。
ご当地怪獣の「怪獣」は、その地域の文化・歴史・習慣といった地域の異なる力の象徴であり、同時にその地域に活力を与えるモノとして存在しています。
ご当地怪獣は、デザインを造形作家の寒河江弘さんが、バックストーリーを脚本家の村井さだゆきさんが制作しており、本格的なキャラクターとして世の中に誕生していきます。