ご当地怪獣が日本を元気にする!

TT 修正して公開か?ご当地怪獣「イモラス」太古よりシラス台地守る


ご当地怪獣が日本を元気に!

第**回ご当地怪獣

「イモラス」

 

ご当地怪獣イモラス

 

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ご当地怪獣イモラスのモチーフは「さつまいも」になります。

【種類】焼き芋怪獣 

【棲息地】シラス台地

【身長】45m

【体重】2万2千トン

【必殺技】イモラスガス

 

 

ご当地怪獣イモラスの特徴は、なんといってもその「美味しそうな」デザインです。その甘さが漂うような、さつまいものフォルムを再現しており、しっぽの先までまさに「さつまいも」です。

 

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ご当地怪獣イモラスのバックストーリー

ある時、小学生が芋掘り大会に出かけ、一本の長い根っこを見つける。引っこ抜こうとするがズルズルとどこまでも続いていて抜けない。学校中の生徒と近所の大人たちも集まって抜こうとするがダメだ。すると、大きなくしゃみのような音が大地に響き渡り、シラス台地の底からお芋の怪獣が立ち上がった。根っこは怪獣の髭だったのだ。大地の守を失ったシラス台地は地盤が沈下し、その影響は桜島におよんで噴火を起こす。溶岩を浴びたイモラスは、お芋怪獣から焼き芋怪獣に進化する。湯気をたてながら鹿児島の町を襲うイモラス。イモラスは、太古よりシラス台地の奥底に根を張り巡らせ、大地を守り続けていたのだ。

 

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全国のご当地怪獣をチェック!

http://gotouchikaiju.com/

 
 
ご当地怪獣とは、「日本を元気に」を旗印に、地域を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を全国各地に次々と生み出すプロジェクトです。
ご当地怪獣の「怪獣」は、その地域の文化・歴史・習慣といった地域の異なる力の象徴であり、同時にその地域に活力を与えるモノとして存在しています。
ご当地怪獣は、デザインを造形作家の寒河江弘さんが、バックストーリーを脚本家の村井さだゆきさんが制作しており、本格的なキャラクターとして世の中に誕生していきます。