ご当地怪獣が日本を元気にする!

ご当地怪獣「タマゴノドン」ニワトリ族守り神


ご当地怪獣が日本を元気に!

第14回ご当地怪獣

「タマゴノドン」

 

ご当地怪獣「タマゴノドン」は北海道千歳市の千歳商工会とのタイアップ怪獣です。

 

ご当地怪獣タマゴノドン

 

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ご当地怪獣タマゴノドンのモチーフは、ズバリ、「たまご」です。

 

【種類】鶏卵怪獣

【棲息地】新千歳空港付近

【身長】55m

【体重】2万8千トン

【必殺技】卵白ビーム 卵黄ショット カラザチェーン

 

 

 

ご当地怪獣タマゴノドンで注目いただきたいのがお腹の部分、黄身を単色ではなく微妙な色合いで表現していることで、怪獣のもつエネルギーやその秘めたるパワーを感じていただけるのではと考えております。

 

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ご当地怪獣タマゴノドンのバックストーリー

北海道の鶏たちの間には、ひとつの言い伝えがあった。道内のどこかに、卵の形をしたニワトリ族の守り神が眠っている。その卵が大地の活力を送ってくれるおかげで、自分たちは毎日健康に卵を産み続けられると。クッククック鳴きながら、鶏たちはそんな伝説を何世代も伝えてきたのだ。はたして、この伝説は本当となった。新千歳空港のロビーで子どもたちがふざけてお土産の卵を割ってしまうと、突然地の底から巨大卵が現れ、パカッと割れて怪獣タマゴノドンとなって暴れだしたのだ。だがタマゴノドンは、ちょうど飛び立った旅客機を自分の母親だと思い込む。真似をして空を飛ぼうとするタマゴノドン。……飛べない。ますます狂暴化するタマゴノドン。と、その時、千歳じゅうの鶏たちが鳴いてタマゴノドンを諌める。するとタマゴノドンの体は突然弾け、無数の羽根の生えた卵となって空に飛び立ち消え去った。怪獣は鶏たちの思いが作り出した幻だったのか。この話、鶏が先か卵が先かは誰にもわからない。

 

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全国のご当地怪獣をチェック!

http://gotouchikaiju.com/

 
 
ご当地怪獣とは、「日本を元気に」を旗印に、地域を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を全国各地に次々と生み出すプロジェクトです。
ご当地怪獣の「怪獣」は、その地域の文化・歴史・習慣といった地域の異なる力の象徴であり、同時にその地域に活力を与えるモノとして存在しています。
ご当地怪獣は、デザインを造形作家の寒河江弘さんが、バックストーリーを脚本家の村井さだゆきさんが制作しており、本格的なキャラクターとして世の中に誕生していきます。