ご当地怪獣が日本を元気にする!

ご当地怪獣「サバサバラー」性格はサバサバ?


ご当地怪獣が日本を元気に!

第15回ご当地怪獣

「サバサバラー」

 

ご当地怪獣「サバサバラー」は、高知県土佐清水市とのタイアップ怪獣です。

 

ご当地怪獣サバサバラー

 

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ご当地怪獣サバサバラーのモチーフは「清水さば」になります。

【種類】鮮魚怪獣 

【棲息地】足摺岬沿岸

【身長】43.2m

【体重】10万3千トン

【必殺技】尻尾串刺し

【弱点】醤油(体にしみるらしい)

 

 

ご当地怪獣サバサバラーは、「清水さば」で表現された美味しそうで男前の顔がポイントでもありますが、

 

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実はもう1つ、土佐清水市を代表するものが怪獣のデザインとして取り入れられています。それは奇岩で有名な「竜串」海岸です。「竜串」のユニークな形状を取り入れた尻尾のデザインも是非注目していただいきたいポイントの1つです。

 

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竜串の詳細はこちら

 

ご当地怪獣サバサバラーのバックストーリー

サバの群れと泳ぐのが大好きな海の怪獣。性格はサバサバしているが怒ると怖い。清水サバが美味しいのは、サバサバラーが海を守ってくれているからだ。
ある時、足摺岬をドライブしていたカップルが窓からゴミを捨てていたら、その度に海の底が光った。
面白がった男が、公園のゴミ箱を丸ごと海に投げると、轟音とともに海底からサバサバラーが現れた。光っていたのはサバサバラーの怒りの目だったのだ。逃げる車に、腕の魚の口から男が捨てたゴミが
ミサイルのように発射され、カップルの車はスクラップになって帰って行ったという。
景勝地・竜串の奇岩大竹小竹はサバサバラーの尻尾だ。

 

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全国のご当地怪獣をチェック!

http://gotouchikaiju.com/

 
 
ご当地怪獣とは、「日本を元気に」を旗印に、地域を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を全国各地に次々と生み出すプロジェクトです。
ご当地怪獣の「怪獣」は、その地域の文化・歴史・習慣といった地域の異なる力の象徴であり、同時にその地域に活力を与えるモノとして存在しています。
ご当地怪獣は、デザインを造形作家の寒河江弘さんが、バックストーリーを脚本家の村井さだゆきさんが制作しており、本格的なキャラクターとして世の中に誕生していきます。