ご当地怪獣が日本を元気にする!

ご当地怪獣「ジュヒョーン」蔵王山は魔の山?


ご当地怪獣が日本を元気に!

第11回 ご当地怪獣

「ジュヒョーン」

 

 

ご当地怪獣ジュヒョーン

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ご当地怪獣ジュヒョーンのモチーフは「樹氷」になります。

【種類】樹氷怪獣 

【棲息地】蔵王

【身長】49m

【体重】2万トン

【必殺技】ジュヒョーンブリザード

【弱点】お湯

 

 

ご当地怪獣ジュヒョーンのポイントは、モチーフが「樹氷」ということもあり、その肢体が白ではなく「青白く」表現しているところです。

 

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必殺技「ジュヒョーンブリザード」の寒々しいその威力もイメージし易いかと思います。

 

ご当地怪獣ジュヒョーンのバックストーリー

ある年の夏、蔵王山で季節外れの猛吹雪が続き、行方不明者が相次いだ。捜索隊は、もの恐ろしげに樹氷が立ち並ぶ魔の山で、「ジュヒョーン、ジュヒョーン」と謎の鳴き声を聞く。吹雪がやむと、森から動物や鳥たちの姿が消え、目の前に一本の巨大な怪獣ジュヒョーンが立っていた。ジュヒョーンは、冷気で捜索隊を樹氷にすると、山形市内のビルをことごとく樹氷にして暴れ回る。

だが、蔵王温泉に片足を突っ込んでしまうと、たちまち溶けて小さくなり、ちょこまかと山に逃げ戻って行った。あとからは、行方不明者やウサギや鳥たちがぞろぞろと出てきたのだった。本体は、ほんの数センチほどのかわいい奴である。

 

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全国のご当地怪獣をチェック!

http://gotouchikaiju.com/

 
ご当地怪獣とは、「日本を元気に」を旗印に、地域を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を全国各地に次々と生み出すプロジェクトです。
ご当地怪獣の「怪獣」は、その地域の文化・歴史・習慣といった地域の異なる力の象徴であり、同時にその地域に活力を与えるモノとして存在しています。
ご当地怪獣は、デザインを造形作家の寒河江弘さんが、バックストーリーを脚本家の村井さだゆきさんが制作しており、本格的なキャラクターとして世の中に誕生していきます。