ご当地怪獣が日本を元気にする!

ご当地怪獣「タマグラー」は玉川温泉に?


ご当地怪獣が日本を元気に!

第10回 ご当地怪獣

「タマグラー」

 

ご当地怪獣タマグラーは秋田県仙北市とのタイアップ怪獣になります。

 

ご当地怪獣タマグラー

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ご当地怪獣タマグラーのモチーフは「玉川温泉」になります。

 

【種類】温泉怪獣 

【棲息地】玉川温泉

【身長】50m

【体重】3万トン

【必殺技】熱泉カッター(強酸性。1分間に9,000l)、北投石パンチ

【弱点】よく転ぶ(元々水棲だったため)

 

 

ご当地怪獣タマグラーはそのモチーフ通り、頭のてっぺんに温泉の源泉がデザインされています。

 

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ご当地怪獣のプロモーション映像「ご当地怪獣総進撃」(下記)でも、温泉につかる女性が登場しています。(1分4秒ごろ登場します)

 

 

ご当地怪獣タマグラーのバックストーリー

突然、玉川温泉地獄谷のグツグツと煮えたぎる硫黄泉の中から、巨大な岩の卵が出現した。角館の武家屋敷の蔵から見つかった古文書から、それは太古の昔、田沢湖に住んでいた怪獣タマグラーの卵だと分かる。温泉の力で何百年もの間温められ、ついに孵化の時を迎えたらしい。やがて卵が割れ、中から大怪獣が現れた。熱泉を吐きながら田沢湖に飛び込んだタマグラーは、好物のクニマスが全滅していると知って大暴れ。夕日に吼える怪獣を見て、男の子が叫んだ。「あ、仙北市の地図だ」。なんと偶然にもそのシルエットは現在の仙北市の形にそっくりだったのだ。

人々は、富士山麓の西湖からクニマスを空輸し、再び地獄谷までおびき寄せて、地の底に戻してやった。それ以来、玉川温泉で仙北市に似た形の岩を見つけると、幸せが訪れると信じられている。

 

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ご当地怪獣とは、「日本を元気に」を旗印に、地域を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を全国各地に次々と生み出すプロジェクトです。
ご当地怪獣の「怪獣」は、その地域の文化・歴史・習慣といった地域の異なる力の象徴であり、同時にその地域に活力を与えるモノとして存在しています。
ご当地怪獣は、デザインを造形作家の寒河江弘さんが、バックストーリーを脚本家の村井さだゆきさんが制作しており、本格的なキャラクターとして世の中に誕生していきます。