ご当地怪獣が日本を元気にする!

ご当地怪獣「ゴルバッグ」は夜中に特訓?


ご当地怪獣が日本を元気に!

第9回ご当地怪獣

「ゴルバッグ」

 

「ご当地怪獣ゴルバッグ」は、福島県南地方の9つの市町村で展開している、「ゴルフタウンしらかわ推進協議会」とのタイアップ怪獣です。

 

ご当地怪獣ゴルバッグ

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ご当地怪獣ゴルバッグのモチーフは「ゴルフ」になります。

【種類】孔球怪獣

【棲息地】白河市ゴルフ場周辺

【身長】56.2m

【体重】2万トン

【必殺技】アイアンスライス パターハンマー

【弱点】「ファー」と叫ぶと動きを止めて身を屈める

 

 

ご当地怪獣ゴルバッグの最大の特徴は「2面怪獣」であるということ。実は口の中にもう1つの顔が…。

 

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3本のゴルフクラブも怪獣の顔をしています。

 

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【ご当地怪獣「ゴルバッグ」のバックストーリー】

白河周辺のゴルフ場で、毎朝、コースに新しいバンカーが増えているという怪異現象が起きていた。夜、町の人が総出で見張っていると、どこからかパコーン、パコーンと音がする。ナイターの明かりをつけると、なんと巨大怪獣がゴルフの練習をしていたのだ。謎のバンカーは、怪獣がダフッた跡だった。

攻撃しようとする人々を、伝説のキャディー山田さんが制止する。なぜか言葉が通じる山田さんが怪獣の話を通訳すると、どうやら、この怪獣は大のゴルフ好きで、次のトーナメント(出場する気でいる)で、妻と子(がいるらしい)に賞金を持ち帰ると約束してしまったらしい。だから毎夜こうして練習しているのだが、怪力過ぎてボールが上手くコントロールできない。困惑する人々をよそに、山田さんと怪獣の二人三脚の特訓が始まった──!

 

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全国のご当地怪獣をチェック!

http://gotouchikaiju.com/

 

ご当地怪獣とは、「日本を元気に」を旗印に、地域を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を全国各地に次々と生み出すプロジェクトです。ご当地怪獣の「怪獣」は、その地域の文化・歴史・習慣といった地域の異なる力の象徴であり、同時にその地域に活力を与えるモノとして存在しています。ご当地怪獣は、デザインを造形作家の寒河江弘さんが、バックストーリーを脚本家の村井さだゆきさんが制作しており、本格的なキャラクターとして世の中に誕生していきます。