ご当地怪獣が日本を元気にする!

ご当地怪獣「ブルカン」ってアカベコ?


ご当地怪獣が日本を元気に!

第8回ご当地怪獣

「ブルカン」

 

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ご当地怪獣「ブルカン」のモチーフは「赤べこ」

【種類】溶岩怪獣 

【棲息地】磐梯山

【身長】39m

【体重】5万トン

【必殺技】よだれ粘液(とりもちのようにねばねばで、敵を動けなくする)

【弱点】耳(耳を握られると文字通り「牛耳られる」のだ)

 

 

ご当地怪獣「ブルカン」は、上部に顔がある?

 

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実は甲羅のような硬い分の下に顔がある

表情豊かな怪獣だったりします。ニヤリ、ってされると怖いですね(笑)

 

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ご当地怪獣「ブルカン」のバックストーリー

会津地方に伝わる神獣。赤い体に牛のような巨体。400年前、寺院建立の際に木材を運べずに村人が困っていると、それを手伝ってくれたと言われている。そして現代、磐梯山に大工場を作るため、山を切り崩す工事が行われた時に現れたブルカンは、資材を運ぶのを手伝ってくれるのかと思いきや、トラックやクレーンを次々に破壊していく。工事を中止するがブルカンの怒りは収まらない。

廃寺から発見された古文書に酒が好物とあったので、大量のお神酒を与えると、ブルカンは再び山に帰っていった。頭部にある目はカムフラージュ。

 

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全国のご当地怪獣をチェック!

http://gotouchikaiju.com/

 

ご当地怪獣とは、「日本を元気に」を旗印に、地域を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を全国各地に次々と生み出すプロジェクトです。ご当地怪獣の「怪獣」は、その地域の文化・歴史・習慣といった地域の異なる力の象徴であり、同時にその地域に活力を与えるモノとして存在しています。ご当地怪獣は、デザインを造形作家の寒河江弘さんが、バックストーリーを脚本家の村井さだゆきさんが制作しており、本格的なキャラクターとして世の中に誕生していきます。