ご当地怪獣が日本を元気にする!

ご当地怪獣「シンロック」は奈良公園に?


ご当地怪獣が日本を元気に!

第5回ご当地怪獣

「シンロック」

 

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ご当地怪獣シンロックのモチーフは、奈良公園の「鹿」

【種類】鹿怪獣 

【棲息地】奈良公園

【身長】50.1m

【体重】4万5千トン

【必殺技】ツノいかづち

【弱点】東大寺梵鐘の音

 

 

ご当地怪獣シンロックの名前は「神鹿(シンロク)」

注目したいポイントがココ!

 

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尻尾の先に穴があり、ここからも攻撃ができます。

その模様は「ご当地怪獣DEMO映像」(7’25”付近)でも見られますよ!

 

 

この辺の遊び心もご当地怪獣の特徴になります。

 

ご当地怪獣「シンロック」のバックストーリー

春日大社の巫女の血を引く少女鹿野ミコが飛火野で歌うと、その声に惹かれるように姿を現した怪獣。彼女と精神的に繋がっている。ミコが交通事故のショックで声を失うと、奈良公園から市街地に出て、自動車を次々に襲う。彼女が再び声を取り戻して歌うと、春日原生林の奥へ戻っていった。

彼女の声以外にも、東大寺の梵鐘の音にも反応すると言われている。深夜、三笠山に響き渡るシンロックの遠鳴きは、聞く者の心に深く突き刺さり、自分の犯した罪を反省して涙せずにはいられない。

 

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ご当地怪獣の詳細はこちら

http://gotouchikaiju.com/

 

ご当地怪獣とは、「日本を元気に」を旗印に、地域を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を全国各地に次々と生み出すプロジェクトです。ご当地怪獣の「怪獣」は、その地域の文化・歴史・習慣といった地域の異なる力の象徴であり、同時にその地域に活力を与えるモノとして存在しています。ご当地怪獣は、デザインを造形作家の寒河江弘さんが、バックストーリーを脚本家の村井さだゆきさんが制作しており、本格的なキャラクターとして世の中に誕生していきます。