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汗対策 制汗スプレーを手作り


 

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滝のように流れる汗

更年期障害もあってか、何の前触れも無く、突然滝のような汗が流れる。
女性だけでなく、男性にもある更年期。
寝汗がすごい、など運動もしていないのに出てくる大量の汗。
これらは、ホルモンバランスが崩れることで起こりますが、病院にいくほどじゃないしと、そのままでいるのも憂鬱ですよね。
体から出ようとするものを、無理に閉じ込めるのは良くありません、体質改善のために、肝臓で熱代謝をあげる肉や脂肪、蛋白質を控えるなども効果がありますが、一時的なものと考えてゆったり構えることも大切です。

しかし最近の真夏の気温上昇35度以上の気温にはじっとしていても自然と汗が流れ出し、水分を取らないでいると熱中症や膀胱炎にもなりかねませんので、水分を控えることは危険です。

特に、頭から流れてくる汗は臭いも不快で、整髪料や化粧なども落ちてしまうし、髪形も崩れてしまいます。
明らかに異常なほどであれば、皮膚科の受診をお勧めしますが、なんとか乗り切る方法は無いのか?
 

首と付く場所をとにかく冷やす

効果的なのは首筋を冷やすのが一番です。手首襟首、そして脇。熱が出たときに処置するように、太い血管が皮膚から近い場所です。

出先ならば、トイレに行ったときに手首に水をかけたり、ハンカチなどを濡らし首や脇にあてるなどで体温は下がっていきます。

 

ふき取りは押し拭きで

汗をかくというのは、体温を下げるための体の調節機能で、正常なこと。

それだけ体に熱がこもっているということなので、汗をかくことによって発散させているので、冷やしつつふき取るのが理想です。

制汗剤パウダーインのものなどで毛穴をふさいでしまうこと考えると、一時的にさらっとはしますが、後々臭いの原因になったりします。

また、汗拭きシートなどでこまめにふき取る方法もありますが、必要な皮脂まで取り去り、汗や汚れの刺激によってアトピーが悪化したりかゆみが出ることもあるので、ごしごしとこすらず押し拭き、綿のタオルハンカチなどを軽く濡らして軽く押さえるようにします。

 

臭いの原因は汗をかいた後に、皮脂と酸化して雑菌が繁殖するために起こります。
一番効果的なのは、洗剤などで洗わずに水で流しつつ冷やすことですが、出先ではなかなか出来ません。

汗を抑える商品や首に巻きつけるひんやり素材のネッククールなども売られていますので、うまく活用すると良いですね。

 

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制汗スプレー手作りで

手作りスプレーでひんやり清潔になる方法があります。
精製水とエタノールを混ぜたものです。
軽く汗を抑え拭きしたあとに、スプレーします。
ペパーミントなどの精油を1滴加えておけば、すぅーっとした清涼感。ひんやり汗を抑えてくれます。

作り方 精製水50ミリリットル 無水エタノール5ミリリットル 製油一滴。エタノールに対しアレルギーがなければ、少し増やしてもよいでしょう。

冬場は、オレンジやシトラスなどの香りもいいですね。
臭いの元の雑菌も殺菌してくれ、トイレの後の手の消毒や、靴の中の臭いにも有効です。
もちろん、わきの下などの汗や臭いも防いでくれます。
アルコール成分が多いと、わきの下の場合にヒリヒリすることもあるので、精製水7対アルコール3までくらいが良いでしょう。
首筋にスプレーすることで、頭の汗も引いてゆきます。
何事も、不快感を放置しておくことで、水虫になったり、腋臭になったりします。
毎日の入浴でのお手入れも必要です、雑菌を増やさない工夫をして、どんなに汗をかいても爽やかでいたいですね。

※ 製油などはまれにお肌に合わないことがありますので、少量からすすめ、テストしてくださいね。