ご当地怪獣が日本を元気にする!

ご当地怪獣「 ミカゲラス」はミカン?


ご当地怪獣が日本を元気に!

第4回ご当地怪獣

「ミカゲラス」

 

 

ご当地怪獣ミカゲラス

 

 image001

 

ご当地怪獣ミカゲラスのモチーフは「みかん」になります。

 

【種類】みかん怪獣 

【棲息地】愛媛県石鎚山

【身長】51m

【体重】4万7千トン

【必殺技】シトラスシャワー

【弱点】アルカリ性水溶液

 

 

ご当地怪獣ミカゲラスは、特徴的な背中で「みかん怪獣」であることがすぐに分かるのですが…

 

 image003

 

実は他の部分にも注目していただきたいと思っています。それはお腹です。

 

image005

 

お腹の部分がみかんの房になっています。ヘタがきちんとあるのもポイントですね。原型を制作している寒河江弘さんは「『美味しそう』であることもご当地怪獣の魅力」と語られています。

 

【ご当地怪獣ミカゲラスのバックストーリー】

台風が去った朝、愛媛県石槌山の岩肌に、巨大なオレンジ色の球体が露出しているのが発見された。同じ頃和歌山県では、那智の滝から同じような巨大球体が転がり出て、人々を騒がせていた。二つの球体は、やがてみかんの皮がむけるように割れて怪獣の姿となり、惹かれ合うように移動し始める。

一方淡路島の古伝に、「鳴門の渦潮は石槌山と那智山の怪獣が反応しあって起こしている」というものがあった。ミカゲラス・ミカモンスと名付けられた二大怪獣は鳴門海峡でぶつかり、抱き合って海中に没していく。渦潮に1つだけ逆向きのものがあると、それは両怪獣が今も海中で戦っている跡だと古老は言う。

 

 image007

 

 

全国のご当地怪獣をチェック!

http://gotouchikaiju.com/

 

ご当地怪獣とは、「日本を元気に」を旗印に、地域を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を全国各地に次々と生み出すプロジェクトです。ご当地怪獣の「怪獣」は、その地域の文化・歴史・習慣といった地域の異なる力の象徴であり、同時にその地域に活力を与えるモノとして存在しています。ご当地怪獣は、デザインを造形作家の寒河江弘さんが、バックストーリーを脚本家の村井さだゆきさんが制作しており、本格的なキャラクターとして世の中に誕生していきます。