ご当地怪獣が日本を元気にする!

ご当地怪獣「バチルキング」ってネバネバ?


ご当地怪獣が日本を元気に!

第3回ご当地怪獣

「バチルキング」

 

ご当地怪獣バチルキング

 

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ご当地怪獣バチルキングのモチーフは「納豆」になります。

 

【種類】極限生命獣 

【棲息地】茨城県水戸市全域

【身長】25m

【体重】2万5千トン

【必殺技】スーパー粘糸(ネバネバ成分を糸にして敵をからめとる。繭を作って防御することも可能)

【弱点】撹はん攻撃

 

 

ご当地怪獣バチルキングの注目ポイントは2つです。まずはそのデザイン。

見事に納豆の形状を再現したフォルムに皆さん驚かれます。

 

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そして、ご当地怪獣最強とも言われるご当地怪獣ヒョウガラヤンの天敵として存在する設定も見逃せません。それでいて弱点が「撹はん=かき混ぜること」ですから、思わず「クスッ」となること間違いなしです。

 

【ご当地怪獣バチルキングのバックストーリー】

納豆菌の生命力を強化する研究していた水戸博士の研究室で、数億年前宇宙から飛来したと思われる極微生命体が発見される。その生命体に納豆を与えたところたちまち増殖、周辺の土壌からも仲間を呼び寄せて合体、怪獣バチルキングが現れた。極限環境に適応した生命体の集合なので灼熱にも極寒にも強い。が、攪はんされると細胞同士の結合が弱まり、バラバラになってしまう。それでもスーパー粘糸によって繋がった細胞は、再び結合して身体を再生する能力もあるのだ。大阪のヒョウガラヤンには強い。

 

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全国のご当地怪獣をチェック!

http://gotouchikaiju.com/

 

ご当地怪獣とは、「日本を元気に」を旗印に、地域を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を全国各地に次々と生み出すプロジェクトです。ご当地怪獣の「怪獣」は、その地域の文化・歴史・習慣といった地域の異なる力の象徴であり、同時にその地域に活力を与えるモノとして存在しています。ご当地怪獣は、デザインを造形作家の寒河江弘さんが、バックストーリーを脚本家の村井さだゆきさんが制作しており、本格的なキャラクターとして世の中に誕生していきます。