コーヒー講座

世界の銘コーヒーをTokyoで楽しむ


Vol. 5 東京にいながら楽しめる世界の銘コーヒー

普段手にしているコーヒー。自宅やオフィスで毎日飲む方や、お気に入りのコーヒーショップに飲みに行くのが休日の始まり、そんな方も増えてきているのではないでしょうか。

生活の一部になりつつあるコーヒーですが、国により文化の違いやテイストの方向性が異なる事をご存知でしょうか。

日本には多くの著名なハイクオリティ コーヒーショップが多く存在しています。なかでもこのTOKYOと言う土地を選び、出店する海外の有名店は数多くあります。そんな各国の有名店を少し紹介したいと思います。

Blue Bottle Coffee  (ブルー ボトル コーヒー)

アメリカ・カリフォルニアで大人気のコーヒーショップ。コンセプトは『個人の香りがするコーヒーチェーン』。大きな特徴は、1カップずつ丁寧にいれる事を大切にする、「マイクロ ブリュー コーヒー」です。ブルー ボトル コーヒーが生み出したマイクロ ブリュー コーヒーは、第三の波と言われているほど。生豆は自身で買い付け、厳選したオーガニックでフェアトレードの豆を自家焙煎。しかも焙煎後48時間以内のものしか提供しないというこだわり。

FUGLEN  (フグレン)

 世界最高品質コーヒーが飲めるコーヒー王国ノルウェーの首都オスロ。その中でも、1963年創業のコーヒー バー FUGLEN は独自の進化を遂げ、オスロのコーヒー スタンダードを高め続けています。エスプレッソは、まるでレモンを搾ったような豆本来のジューシーさを感じ、フレッシュなコーヒー豆の個性を生かしたテイストを楽しむ事ができます。  ( ↓ FUGLENの店内)

フグレン店内

PADDLERS COFFEE  (パドラーズ コーヒー)

 アメリカ、ポートランドの「スタンプタウン コーヒー ロースターズ (STUMPTOWN COFFEE ROASTERS)」 の新鮮で美味しいコーヒーを日本初にして、唯一、エスプレッソでの提供をしています。一杯一杯、丁寧に淹れるハンドドリップと旨味が凝縮されたエスプレッソ、その日の気分に合わせて楽しめます。