ご当地怪獣が日本を元気にする!

ご当地怪獣「ドキラ」は縄文時代の・・・?


ご当地怪獣が日本を元気に!

 

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ご当地怪獣、皆さんはお聞きになったことはあるでしょうか?

ご当地怪獣とは、「日本を元気に」を旗印に、地域を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を全国各地に次々と生み出すプロジェクトです。

ご当地怪獣の「怪獣」は、その地域の文化・歴史・習慣といった地域の異なる力の象徴であり、同時にその地域に活力を与えるモノとして存在しています。

ご当地怪獣は、デザインを造形作家の寒河江弘さんが、バックストーリーを脚本家の村井さだゆきさんが制作しており、本格的なキャラクターとして世の中に誕生していきます。

怪獣は今の子どもたちはもちろん、サイトをご覧になっている皆さんの世代にとっては昭和30年代40年代の高度経済成長期の勢いを象徴する「アイコン」だったはずです。ですからご当地怪獣プロジェクトでは怪獣が活躍する世界を作り出すことで、子どもも大人も、そしてもちろん地方も、皆が元気になっていただこうと思っているのです。

そこでフリーエイジでは、ご当地怪獣たちが持つ魅力の一旦を様々な角度でご紹介していきたいと思います。第1回となる今回は、地方自治体とのタイアップ第1号の怪獣となる「ご当地怪獣ドキラ」をご紹介します。

 

第1回ご当地怪獣

「ドキラ」

 

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新潟県の信濃川流域で発掘されている「縄文土器」をモチーフにしたのが、ご当地怪獣ドキラです。

【種類】縄文怪獣

【棲息地】信濃川流域

【身長】50m

【体重】4万5千トン

【必殺技】口から火炎を吐く

【弱点】氷河期

 

 

新潟県魚沼市でPRキャラクターとしてご活用いただいています。

 

ドキラで注目していただきたいところはこちらです。

 

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この地域の縄文土器の特徴である「ハートも紋様」がしっかりと表現されています。

 

【ご当地怪獣ドキラのバックストーリー】

異常な寒波に見舞われたその年、魚沼市周辺だけがなぜか雪が解けて積もらないという不思議な現象が起こった。同時に魚野川周辺の縄文遺跡から、超巨大な縄文土器が出現する。調査のメスが入ろうとしたとき、土器から頭と手足が生えて、怪獣ドキラとなって歩き出す。雪を解かすエネルギーは、ドキラから発せられていたのだ。ドキラは、地球内部のエネルギーを体内に溜め込み、急激な気候変動のたびに地上に現れ、発散することでバランスをとってくれるのである。この地域の縄文土器は、怪獣ドキラを見て感銘を受けた縄文人たちが、その体を模して作ったものだった。エネルギーを発散するとドキラは再び地中に潜り、眠りについた。魚沼産のお米がひときわ美味しいのは、ドキラのおかげだとも言われている。

 

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ご当地怪獣ドキラのストーリーはDEMO映像で公開しています。

 

 

科楽特奏隊の皆さんに制作、演奏いただいた「ドキラの祈り」も名曲ですので是非ご視聴下さい。

 

 

 

全国のご当地怪獣をチェック!

http://gotouchikaiju.com/

 
ご当地怪獣プロジェクト
ご当地怪獣とは、「日本を元気に」を旗印に、地域を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を全国各地に次々と生み出すプロジェクトです。ご当地怪獣の「怪獣」は、その地域の文化・歴史・習慣といった地域の異なる力の象徴であり、同時にその地域に活力を与えるモノとして存在しています。ご当地怪獣は、デザインを造形作家の寒河江弘さんが、バックストーリーを脚本家の村井さだゆきさんが制作しており、本格的なキャラクターとして世の中に誕生していきます。