米ぬかで 角質落とし


 

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米ぬかは、玄米を精米した時にでる粉です。古くから、家事や食や美容にと使われてきた万能な天然素材です。米ぬか成分で、しっとりツヤツヤ肌を目指しませんか。ここでは、米ぬかを使った角質落としの方法をご紹介します。

 

米ぬかの美容成分

米ぬかには、ビタミン、ミネラル、セラミドなどの美容成分が含まれています。セラミドは、肌のバリア機能を整えて肌の水分を保ち、肌を乾燥から守ってくれます。季節の変わり目で、肌がゆらぎやすい方や乾燥肌の方には嬉しい成分ですね。また、米ぬかに含まれるビタミン成分は、お肌の角質を優しく取り除いてくれます。これから、日焼けが気になる季節ですね。そんな時も、米ぬかのビタミン成分が、肌の新陳代謝を活発にしてくれるので、肌の紫外線ダメージからの回復を手伝ってくれますよ。

 

角質落としを作ってみましょう

【材料】

米ぬか(生ぬか・炒りぬか)・お茶パック・輪ゴム・スプーン

 

  • ① お茶パックに、スプーンで米ぬかを入れます。お茶パックの3分の1くらいが使いやすいです。
  • ② お茶パックの上部を折り返して、袋状にします。上部を輪ゴムや、紐など、お肌を傷つけないもので、縛ります。

 

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  • ③ 完成です。1週間分くらいを作って、密封容器に入れておきましょう。米ぬかの保存は、密封容器に入れて、冷蔵庫で保管してください。

 

【使用方法】

米ぬか袋に、水分を含ませて、肘やかかとなどの、角質の気になる部分をこすってください。顔にあてる時には、そっと、滑るように優しくあてて下さいね。洗い上がりの肌に触れると、しっとり、もっちり、すべすべに驚きますよ。

 

使用済みの米ぬか袋は、そのまま洗面台のお掃除にも使えます。袋のまま、洗面台を磨けば綺麗になって便利です。また、お茶パックから使用済みの米ぬかを出して、ベランダや玄関の掃き掃除に使うと、埃が立たずに重宝しますよ。

 

昔は、木綿のぬか袋を作って、肌の美容用に使っていたといいますが、私は、使用後の袋のお掃除が面倒で、お茶パックを利用したら、もの凄く便利になりました。1週間分を作っておけば、使いたい時に取り出すだけなので楽ですし、何よりも使用後、掃除でもしようかという気にもなります。もちろん、そのまま捨てる事もできるので、気楽で長続きします。もっと、エコにという方は、ハンカチに米ぬかを入れて上部を輪ゴムなどで縛る方法でもいいですね。

米ぬかは、鮮度が大切です。保存は、冷蔵庫で2週間くらいを目安にしてください。

安くて簡単な美容法を、ぜひ、あなたも試してみてくださいね。

 

この記事の執筆者

U.T

はじめまして。快適かつ、シンプルに生活をしたいと心がけています。手のこんだ事は苦手なので、パパッと簡単にできることを、日々模索しています。よかったら、覗いてみてください。

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